■ 「真夜中のオカルト公務員」10話。対話で解決を望む新に悟は難題

6月9日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「真夜中のオカルト公務員」第10話「白い繭と青い炎」のあらすじと場面が公開された。
新の砂の耳の能力に疑いの目を向け、アナザーは処理するものだという考えを持つ悟は、新が心を通わせた夢魔を淡々と処理した。そして、アナザーとの対話による解決を望む新に、ならばその耳で悟の持っている案件を解決してみろと持ちかけた。現場は競技場。何らかのアナザーによって、競技場全体に無数の繭が産み付けられていた。けれども、中には赤子のアナザーの姿があり、新にも言葉を交わすことができない存在なのだった。

■TVアニメ「真夜中のオカルト公務員」とは
コミックNewtypeに連載されているたもつ葉子先生の同名コミックが原作。監督は渡邊哲哉さん、シリーズ構成は樋口達人さん、キャラクターデザインは伊藤依織子さん、アニメーション制作をライデンフィルムが担当する。

フツーの公務員になったはずの新宿区役所役員・宮古新が配属されたのは、東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。

宮古新役を福山潤さん、榊京一役を前野智昭さん、姫塚セオ役を入野自由さん、仙田礼二役を遊佐浩二さん、狩野一悟役を櫻井孝宏さん、ウェウェコヨトル役を土岐隼一さん、ユキ役を山本和臣さんが演じる。

(C)2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会
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