■ 「真夜中のオカルト公務員」アニオリ最終回。記憶喪失のアナザー

6月23日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「真夜中のオカルト公務員」第12話(最終話)「新宿区夜間地域交流課」のあらすじと場面が公開された。
ある夜、記憶喪失のアナザーを保護した新。依代だった石像が壊れてしまい、寄る辺ないアナザーは、新の家でしばし預かることになった。新は時間を見つけてはアナザーと街を歩き、アナザーを知る手がかりや新しい依代を探す。しかし、次第に消耗し、ついに倒れてしまう。自分が新のエネルギーを吸いとっていることに気づいたアナザーは新の元を去ろうとするが、新がそれを止める。そして、これが自分の仕事なのだとまっすぐにいうのだった。


■TVアニメ「真夜中のオカルト公務員」とは
コミックNewtypeに連載されているたもつ葉子先生の同名コミックが原作。監督は渡邊哲哉さん、シリーズ構成は樋口達人さん、キャラクターデザインは伊藤依織子さん、アニメーション制作をライデンフィルムが担当する。

フツーの公務員になったはずの新宿区役所役員・宮古新が配属されたのは、東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。

宮古新役を福山潤さん、榊京一役を前野智昭さん、姫塚セオ役を入野自由さん、仙田礼二役を遊佐浩二さん、狩野一悟役を櫻井孝宏さん、ウェウェコヨトル役を土岐隼一さん、ユキ役を山本和臣さんが演じる。

(C)2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会
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