■ 「うちの娘の為ならば」ラティナが先行上映会告知。コミックス5巻も

7月4日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」ラティナ(CV:高尾奏音さん)が今週末に行われる先行上映会を告知。


ラティナが初めての大冒険に挑むコミックス第5巻が発売された。
虎猫亭ですっかり看板娘になり、学校でも友達がたくさん出来たラティナ。ある日、成長する彼女を見守るデイルのもとに王都から仕事の依頼が舞い込む。仕事ついでに防具の新調のため里帰りを決めたデイルに、ラティナもついて行くことにしたのですが……。

■TVアニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」とは
著:CHIROLU先生/イラスト:景・トリュフ先生の同名ノベルが原作。監督は柳瀬雄之さん、シリーズ構成・脚本は吉岡たかをさん、キャラクターデザイン・総作画監督は西田美弥子さん、舛舘俊秀さん、出口花穂さん、音楽は横関公太さん、アニメーション制作はMAHO FILM。

若くして頭角を現し、その名を知られる凄腕冒険者の青年「デイル」。とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、ガリガリにやせ細った幼い魔人族の少女「ラティナ」と出会う。片角を折られ罪人の烙印を押されたラティナをそのまま放置できず、保護者になることを決意したデイルだったが――「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」――気づけばすっかり親バカ全開に!?

デイル役を岡本信彦さん、ラティナ役を高尾奏音さん、ケニス役を小山剛志さん、リタ役を沼倉愛美さん、クロエ役を桑原由気さん、シルビア役を高野麻里佳さん、ルディ役を田村睦心さん、マルセル役を広瀬ゆうきさん、アントニー役を福原かつみさんが演じる。

原作ノベルは第8巻まで発売中。ほた。先生によるコミカライズ版は第5巻まで発売されている。


(C)CHIROLU・ホビージャパン/白金の妖精姫を見守る会
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