■ 「BEM」1話。刑事ソニアは人知れず犯人と戦う1人の男ベムと出会う

7月14日よりテレビ東京ほかで放送されるTVアニメ「BEM(ベム)」の第1話 「WATER」のあらすじと場面、ゲストキャラとそのキャストが公開された。

人間同士の差別意識が、街の形として具現化したリブラシティ。アッパーサイドからアウトサイドに左遷されてきた若き女性刑事ソニアは、赴任早々、連続溺死事件を追ううちに、人知れず犯人と戦う1人の男と出会う。その男の名は、ベム。2人の運命の歯車が、今、静かに動き出す。

▼ジャンセン(CV:成田剣さん)
18分署の刑事で嫌煙家。アウトサイドで起こる連続溺死事件をソニアと共に担当する。

▼水男(CV:檜山修之さん)
アウトサイドに潜伏しているヴィランの一人。水こそが最強と信じ、Dr.リサイクルの改造手術により、身体を水状に変化させる変身能力を得る。元々、人を殺すことを何とも思っていない、犯罪者。

■TVアニメ「BEM」とは
「妖怪人間ベム」の完全新作。原作はADKエモーションズ、監督は小高義規さん、シリーズ構成は冨岡淳広さん、キャラクター原案は村田蓮爾さん、キャラクターデザインは砂川正和さん、アニメーション制作はランドック・スタジオ。

湾港都市「リブラシティ」。政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウドサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。

そんな「アッパー」から「アウドサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。彼らは一体何者なのか…?

妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。

そんな3人を探す1人の存在がいる。リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?

ベム役を小西克幸さん、ベラ役をM・A・Oさん、ベロ役を小野賢章さん、ソニア・サマーズ役を内田真礼さん、ジョエル・ウッズ役を乃村健次さん。謎の女役を坂本真綾さん、ロディ役を西山宏太朗さん、ダリル役を斉藤壮馬さん、Dr.リサイクル役を諏訪部順一さん、フェルト役を小野大輔さんが演じる。

(C)ADK-EM/BEM製作委員会
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