■ 「推しが武道館いってくれたら死ぬ」えりぴよ役にファイルーズあい

TVアニメ化が発表されていた平尾アウリ先生の「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の放送が2020年にTBS、BS-TBSにてと決まった。ティザービジュアルが解禁され、メインキャスト、スタッフなどが発表された。

岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら...死んでもいい!』。そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く...!

えりぴよ役をファイルーズあいさんが演じる。

監督は山本裕介さん、シリーズ構成は赤尾でこさん、キャラクターデザインは下谷智之さん・米澤優さん、サブキャラクターデザインは西畑あゆみさん、音楽は日向萌さん、アニメーション制作はエイトビット。

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の原作コミックは第5巻まで発売されている。




(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2019年11月20日(水)

2019年11月19日(火)

2019年11月18日(月)

2019年11月17日(日)

2019年11月15日(金)

予約受付中の人気作品