■ 「かつて神だった獣たちへ」4話。平和の架け橋に迫るベヒモスを…

7月22日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「かつて神だった獣たちへ」第四話「巨獣の猛進」のあらすじと場面が公開された。
蒸気機関車で国境へと向かう【ハンク】と【シャール】。国境の谷に掛かる大陸一の鉄橋は、【北部】と【南部】の境界に位置しており、平和の架け橋と呼ばれ、戦後を生きる者たちの生活を支えている。その鉄橋に迫るように前進を続ける【擬神兵ベヒモス】=【アーサー・オールストン】を止める為、【ハンク】はこの地に呼ばれていた。無数の砲弾を浴びて尚前進する【擬神兵ベヒモス】を、【ハンク】は止めることができるのか!?

■TVアニメ「かつて神だった獣たちへ」とは
めいびい先生が別冊少年マガジンに連載中の同名コミックが原作。監督は宍戸淳さん、シリーズ構成・脚本は村越繁さん、アニメ―ション制作はMAPPA。
パトリア大陸に生まれた民主主義国家【パトリア】。経済的不一致から【北部パトリアユニオン】と【南部パトリア連合】に分裂したこの国では、長きに渡る内戦が続いていた。劣勢に追い込まれた北部は、南部打倒のため、遂に禁忌の技術を用いてしまう。人間を異形の兵士へと造りかえるその術は、人の姿と引き換えに、神にも喩えられる力を得るというもの。その力により長き戦乱は、和平へと導かれる事となった。【擬神兵】、それは【神】と称えられた救国の英雄。時は経ち、戦争が過去へと移り変わる今。人の姿と引き換えに【擬神兵】となった者たちは、その過ぎたる力故、人々からただ【獣】と称ばれ、恐れ蔑まれる存在へと変わっていた。

元擬神兵部隊の隊長・【ハンク】は、【獣】に身を堕としたかつての戦友でもある【擬神兵】を殺す者【獣狩り】として旅を続けていた。擬神兵だった父の仇を探す少女【シャール】はハンクと出会い、父の死の意味を知る為、共に旅することを決意する。やがて知る、戦い続けなければならない本当の理由。そしてハンクが探す【獣を解き放った男】の存在。仲間殺しの罪を一身に背負い続けていく【ハンク】の旅路の行き着く先とは?

ハンク役を小西克幸さん、シャール役を加隈亜衣さん。ケイン役を中村悠一さん、エレイン役を能登麻美子さん、クロード役を石川界人さん、ライザ役を日笠陽子さん、ミリエリア役を市ノ瀬加那さん、エリザベス役を坂本真綾さん、エドガー(バジリスク)役を安元洋貴さん、ウィリアム(ニーズヘッグ)役を安元洋貴さん、ダニエル(スプリガン)役を立花慎之介さん、セオドア(ミノタウロス)役を内山昂輝さん、アーサー(ベヒモス)役を津田健次郎さん、クリストファー(ガーゴイル)役を福山潤さん、ベアトリス(セイレーン)役を早見沙織さん、ロイ(ガルム)役を鈴木達央さん、マイルズ(ケンタウロス)役を杉田智和さんが演じる。

原作コミックは第9巻まで発売中だ。

(C)めいびい・講談社/かつ神製作委員会
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