■ 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」に真田アサミ、長久友紀ら

8月6日より放送される第18話から「異世界編」に突入するTVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。PV、あらすじ、追加キャストが公開された。

神奈の命を救う超念石を手に入れるため、たくやは三角山のから別の次元へと旅立った。たどり着いたのは、今までいた世界とは異なる、怪物が跋扈する異世界「デラ=グラント」だった…そこでたくやは声を失った少女・セーレスと、辺境の女騎士・アイリアに出会う。そして、辺境の地で可愛い女の子が誕生する。
その子は、こう名付けられた。
――“ユーノ”――

PVでは鈴木このみが歌う後期オープニングテーマの「MOTHER」を少しだけ聴くことができる。

後期キャストが発表された。たくや役の林勇さん、ユーノ役の小澤亜李さん以外に、真田アサミさん、坂井恭子さん、井上麻里奈さん長久友紀さんらが出演する。「現世編」で結城役を演じた藤原祐規さんや豊富役の江口拓也さんの名もあり、「異世界編」でどのような役で登場するのかが楽しみだ。

異世界編のたくやとユーノのキャラクターデザインも解禁された。

有馬たくやは「現世編」での制服姿とは打って変わってワイルドな見た目に変化。髪も伸び、後ろで括っている。

金髪三つ編み姿がかわいらしい女の子で、泣いたり、怒ったり、笑ったり……いろんな表情が確認できる。

■TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」とは
1996年に発売された同名ゲームが原作。監督は平川哲生さん、キャラクターデザインは大塚舞さん、音響監督はたなかかずやさん、音楽はヨナオケイシさん、アニメーション制作はfeel.。

主人公である有馬たくやは幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も二ヶ月前に事故で亡くしてしまった。すべてにおいて活力を失ってしまった高校生活最後の夏休み。ある日、用途不明の丸い鏡とガラス玉のはまった妙な物体が入った小包が届けられる。同梱されていた手紙には父親が生きていると思わせる内容が…?!
「今夜10時に、この物体を持って剣ノ岬(三角山)へ行け」
指示に従いその場へ向かうと、謎の女性が倒れていた。そこには学園長と謎の転校生の姿も。瞬間、地響きとともに光に包まれる…。 並列世界を駆け巡る旅が、今、始まる!

有馬たくや役を林勇さん、ユーノ役を小澤亜李さん、波多乃神奈役を内田真礼さん、一条美月役を大西沙織さん、島津澪役を釘宮理恵さん、武田絵里子役を小林ゆうさん、朝倉香織役を前田玲奈さん、有馬亜由美役を名塚佳織さん、龍蔵寺幸三役を楠大典さん、結城正勝役を藤原祐規さん、豊富秀夫役を江口拓也さん、一条美月役を大西沙織さん、朝倉香織役を前田玲奈さんが演じる。

(C)MAGES./5pb.
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