■ 「キャロル&チューズデイ」16話。キャロルは憧れのアーティストに

8月7日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送されるTVアニメ「キャロル&チューズデイ」#16「A Natural Woman」のあらすじと場面が公開された。
ついに発売されたキャロル&チューズデイのデビュー曲。チャートでは初登場53位を記録し、ガスは「サウス・バイ・サウスウエスト」に出演することを決める。ライブへ向け、スタジオでの練習の帰り道で、キャロルがシンガーを目指すきっかけにもなった憧れのアーティスト・フローラと出会う。全盛期から変わり果てたフローラを前に、ガスは自分が昔、フローラのマネジメントをしていたことを2人に告げる。

■TVアニメ「キャロル&チューズデイ」とは
総監督は渡辺信一郎さん、監督は堀元宣さん、キャラクター原案は窪之内英策さん、キャラクターデザインは斎藤恒徳さん、音楽はMockyさん、音楽制作はフライングドッグ、アニメーション制作はボンズ。

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。多くのカルチャーはAI によって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。ひとりの女の子がいた。首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。

ひとりの女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。彼女の名はチューズデイ。

ふたりは、偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。ふたりなら、それができる気がした。ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───

キャロル役を島袋美由利さん、チューズデイ役を市ノ瀬加那さん、ガス役を大塚明夫さん、ロディ役を入野自由さん、アンジェラ役を上坂すみれさん、タオ役を神谷浩史さん、アーティガン役を宮野真守さん、クリスタル役を坂本真綾さん、スキップ役を安元洋貴さんが演じる。

(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会
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