■ 「キャロル&チューズデイ」19話。マーズ・グラミーの新人賞候補に

9月4日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送されるTVアニメ「キャロル&チューズデイ」#20「Immigrant Song」のあらすじと場面が公開された。
ウェザー・プラント・テロを境に、反地球移民を訴えるヴァレリー大統領候補の人気はさらに高まりを見せる。そんな中、キャロル&チューズデイとアンジェラはマーズ・グラミーの新人賞にノミネートされるが、シュバルツの依頼を断ったタオは突如、連邦検察局に身柄を拘束されてしまう。一方、キャロルはサイドニアフェスで出会ったラッパー・エゼキエルが、実は施設で一緒だった幼馴染のアメルではないかと思いコンタクトを試みる。

■TVアニメ「キャロル&チューズデイ」とは
総監督は渡辺信一郎さん、監督は堀元宣さん、キャラクター原案は窪之内英策さん、キャラクターデザインは斎藤恒徳さん、音楽はMockyさん、音楽制作はフライングドッグ、アニメーション制作はボンズ。

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。多くのカルチャーはAI によって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。ひとりの女の子がいた。首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。

ひとりの女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。彼女の名はチューズデイ。

ふたりは、偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。ふたりなら、それができる気がした。ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───

キャロル役を島袋美由利さん、チューズデイ役を市ノ瀬加那さん、ガス役を大塚明夫さん、ロディ役を入野自由さん、アンジェラ役を上坂すみれさん、タオ役を神谷浩史さん、アーティガン役を宮野真守さん、クリスタル役を坂本真綾さん、スキップ役を安元洋貴さんが演じる。

(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会
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