■ 「女子高生の無駄づかい」11話。ヲタは低所得Pを想い歌ってみた

9月13日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「女子高生の無駄づかい」の第11話「ゆめ」のあらすじと場面、予告が公開された。
年末が近づいたある日、机に向かって漫画を描いていたヲタだったが、中々アイディアが浮かばずスランプに陥ってしまう。気分転換をするために、低所得Pの楽曲を聞き始めたヲタは、こんなに素敵な曲をどうやって作っているのか、作っている人はどんな人なのだろうと恋にも似た思いを馳せる。どうにかしてこの熱い思いを届ける方法はないかと考えているうちに、ヲタはかつて歌ってみたをやるために、機材一式を買い揃えていたことを思い出す。一度は難しくて挫折してしまった歌ってみただったが、低所得Pに気持ちを伝えるため、ヲタは再び歌い始める。

■TVアニメ「女子高生の無駄づかい」とは
ビーノ先生がコミックNewtypeに連載している同名コミックが原作。総監督は高橋丈夫さん、監督はさんぺい聖さん、シリーズ構成は横谷昌宏さん、キャラクターデザイン・総作画監督は安田祥子さん、サブキャラクターデザインは古川英樹さん・番由紀子さん・満若たかよさん、アニメーション制作はパッショーネ。

だいぶ偏差値が足りない田中(通称バカ)、BLに傾倒する菊池(通称:ヲタ)、無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)。個性派ぞろいのJKたちが“女子高生”を無駄に浪費する日常学園コメディ。

田中望役を赤﨑千夏さん、菊池茜役を戸松遥さん、鷺宮しおり役を豊崎愛生さん、百井咲久役を長縄まりあさん、山本美波役を富田美憂さん、一奏役を高橋李依さん、染谷リリィ(リリィ)役を佐藤聡美さん、久条翡翠(マジョ)役をM・A・Oさん、佐渡正敬(ワセダ)役を興津和幸さんが演じる。

コミックスは現在4巻まで発売中。7月4日に5巻と6巻が2冊同時発売される。




(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会
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