■ 「グランベルム」11話。満月は九音の姉である四翠に出会い心動く

9月13日よりMBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送されるTVアニメ「グランベルム」第11話「たとえさよならが届かなくても」のあらすじと場面、予告が公開された。
自分の存在について悩む満月は、九音の姉である四翠に出会う。四翠と話しをするうちに、心を動かされた満月は、新月にメッセージを送る。一方、新月は自分が願ったせいで満月を苦しませていることに悩み涙する。満月と話をするうちに、堪えきれなくなった新月は家を飛び出すのだった…。

■TVアニメ「グランベルム」とは
「Re:ゼロから始める異世界生活」の渡邊政治監督とキャラクター原案の大塚真一郎さんがタッグを組んだ新作オリジナルアニメ。シリーズ構成は花田十輝さん、キャラクターデザインは今中敬さん、アニメーション制作はNexus。

世界中の魔力が消失してから1000年近くの時間が過ぎ、すでに魔法は人々の記憶からもすっかり忘れられていた。そんな世界で生きる明るく元気な高校生、小日向満月は前向きに暮らしながらも、心のどこかに不安を抱えていた。自分には何もない――。勉強も運動も得意ではない彼女は、自分だけにできる“何か”に憧れていた。夜空の月がやけに大きく感じられた満月の晩。彼女はもうひとりの月の名を持つ少女、新月エルネスタ深海と出会う。それは魔法人形“アルマノクス”との遭遇でもあった。満月の運命の歯車が、軋んだ音を立てて今動き始める――。

小日向満月役は島袋美由利さん、新月エルネスタ深海役は種﨑敦美さん、アンナ・フーゴ役を日笠陽子さん、林寧々役を久保ユリカさん、袴田水晶役を悠木碧さん、ロサ役を赤﨑千夏さん、小日向希望役を赤尾ひかるさんが演じる。

(C)ProjectGRANBELM
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