■ 「キャロル&チューズデイ」22話 クリスタルの助言で新曲作り苦戦

9月18日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送されるTVアニメ「キャロル&チューズデイ」#22「Just Like Heaven」のあらすじと場面が公開された。
マーズ・グラミーでキャロル&チューズデイは、憧れのクリスタルと共演することになった。何を歌うべきか迷う彼女たちにクリスタルは、闇の中でも一筋の光となるような歌が必要だと語る。そこから新曲作りに悪戦苦闘する毎日が始まった。マーズ・グラミーの本番日は、キャロルの誕生日であるクリスマス。その日の朝、アンジェラはダリアが入院する病院にいた。いよいよ、マーズ・グラミーの幕が上がる。

■TVアニメ「キャロル&チューズデイ」とは
総監督は渡辺信一郎さん、監督は堀元宣さん、キャラクター原案は窪之内英策さん、キャラクターデザインは斎藤恒徳さん、音楽はMockyさん、音楽制作はフライングドッグ、アニメーション制作はボンズ。

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。多くのカルチャーはAI によって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。ひとりの女の子がいた。首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。

ひとりの女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。彼女の名はチューズデイ。

ふたりは、偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。ふたりなら、それができる気がした。ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───

キャロル役を島袋美由利さん、チューズデイ役を市ノ瀬加那さん、ガス役を大塚明夫さん、ロディ役を入野自由さん、アンジェラ役を上坂すみれさん、タオ役を神谷浩史さん、アーティガン役を宮野真守さん、クリスタル役を坂本真綾さん、スキップ役を安元洋貴さんが演じる。

(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2019年11月15日(金)

2019年11月14日(木)

2019年11月13日(水)

2019年11月12日(火)

2019年11月11日(月)

予約受付中の人気作品