■ 「FGO -絶対魔獣戦線バビロニア-」ED曲は藍井エイル。CMで解禁

10月5日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」のエンディングテーマが藍井エイルさんによる「星が降るユメ」に決まった。TVCMで音源が解禁された。


■TVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」とは
スマートフォン向けFateRPG「Fate/Grand Order」の人気エピソード「第七特異点」のアニメ化。原作は奈須きのこさん/TYPE-MOON、リードキャラクターデザイナーは武内崇さん、監督は赤井俊文さん、副監督は黒木美幸さん、キャラクターデザインは高瀬智章さん、音楽は芳賀敬太さん・川﨑龍さん、制作はCloverWorks。

人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともにこの特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式――“聖杯探索(グランドオーダー)”を遂行してきた。今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。不老不死の霊草の探索を終えた、“賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。そこは人と神が袂を分かつ、運命の時代。六つの探索(オーダー)を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

藤丸立香役を島崎信長さん、マシュ・キリエライト役を高橋李依さん、フォウ役を川澄綾子さん、ロマニ・アーキマン役を鈴村健一さん、レオナルド・ダ・ヴィンチ役を坂本真綾さん、ギルガメッシュ役を関智一さん、エルキドゥ役を小林ゆうさん、マーリン役を櫻井孝宏さん、アナ役を浅川悠さん、イシュタル役を植田佳奈さん、シドゥリ役を内山夕実さんが演じる。

(C)TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECT
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