■ 「女子高生の無駄づかい」最終話。留年ほぼ確実なヲタの勉強法は

9月20日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「女子高生の無駄づかい」の第12話(最終話)「なかま」のあらすじと場面、予告が公開された。
年明け早々にワセダから、今度の期末で相当頑張らないと留年してしまうことを宣告されたバカ。どうやら1教科でも赤点を取ったら本当に留年してしまうらしい。落ち込むこともなく笑いながら、ワセダから留年するかもしれないと言われたことをヲタやロボに話すバカに対して、ヲタは一つも笑えないと返す。さらにマジョからも占いの結果が良くないことを示していたと言われるが、どこ吹く風のバカ。どうやら以前からとっておきの勉強法を実践しているから、何の心配もないと言うのだが……。

■TVアニメ「女子高生の無駄づかい」とは
ビーノ先生がコミックNewtypeに連載している同名コミックが原作。総監督は高橋丈夫さん、監督はさんぺい聖さん、シリーズ構成は横谷昌宏さん、キャラクターデザイン・総作画監督は安田祥子さん、サブキャラクターデザインは古川英樹さん・番由紀子さん・満若たかよさん、アニメーション制作はパッショーネ。

だいぶ偏差値が足りない田中(通称バカ)、BLに傾倒する菊池(通称:ヲタ)、無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)。個性派ぞろいのJKたちが“女子高生”を無駄に浪費する日常学園コメディ。

田中望役を赤﨑千夏さん、菊池茜役を戸松遥さん、鷺宮しおり役を豊崎愛生さん、百井咲久役を長縄まりあさん、山本美波役を富田美憂さん、一奏役を高橋李依さん、染谷リリィ(リリィ)役を佐藤聡美さん、久条翡翠(マジョ)役をM・A・Oさん、佐渡正敬(ワセダ)役を興津和幸さんが演じる。

コミックスは現在4巻まで発売中。7月4日に5巻と6巻が2冊同時発売される。




(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会
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