■ 「異世界チート魔術師」11話。マーウォルト平原を舞台に遂に戦闘

9月18日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「異世界チート魔術師」第11話「マーウォルトの会戦」のあらすじと場面が公開された。
王弟・ドルトエスハイムがエリステイン魔法王国に宣戦布告し、マーウォルト平原を舞台に遂に本格的な戦闘が始まった。対する王国側も兵を出し、太一たちも戦いに加わる。凛、ミューラ、レミーアが強敵相手に戦いを繰り広げる中、太一は敵の本陣へ向かい、この戦いを終わらせようとしていた。そんな激しい戦いの最中、王国の枢機卿・ロドラは大聖堂で謎の人物と会っていて……。

■TVアニメ「異世界チート魔術師」とは
原作:内田健先生/イラスト:Nardack先生の同名ライトノベルが原作。監督は筑紫大介さん、シリーズ構成は伊神貴世さん、キャラクターデザインは丸山修二さん、音楽は藤澤慶昌さん、アニメーション制作はエンカレッジフィルムズ。

どこにでもいる普通の高校生・西村太一と、運動神経抜群でモデル体型の美少女・吾妻 凛。平和な高校生活を送っていた二人はある日突然、不思議な魔法陣の光に包まれ、見知らぬ土地へ迷い込んでしまう。そこは恐ろしい魔物が生息し、獣人やドワーフ、エルフといった多様な種族が存在する、まるでファンタジーのような世界。異世界へと導かれた太一と凛は、ここで生き抜くために“冒険者”になることを決意するが、その適性検査で、二人が“チート”な魔力を持っていることが判明して……。

西村太一役を天﨑滉平さん、吾妻凛役を高橋李依さん、ミューラ役を田中美海さん、レミーア役を大原さやかさん、エアリィ役を久保ユリカさん、カシム役を下野紘さん、グラミ役を日笠陽子さんが演じる。

原作ノベルは第8巻まで、鈴羅木かりん先生によるコミカライズ版は第4巻まで発売されている。


(C)2019 内田健/主婦の友インフォス・KADOKAWA/「異世界チート魔術師」製作委員会
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