■ 「BEM」9話ゲストキャラ医療機器メーカー代表で慈善家を細谷佳正

TVアニメ「BEM」第8話「FALLING」に登場するゲストキャラ、若き慈善家で妖怪人間を治療しようと精力的に活動するギャヴィン役を細谷佳正さんが演じる。

医療機器メーカーの代表で、難民や戦災孤児の救済活動に燃える慈善家。妖怪人間をある種の病だと考え、現地調査のためアウトサイドを訪れる。

■TVアニメ「BEM」とは
「妖怪人間ベム」の完全新作。原作はADKエモーションズ、監督は小高義規さん、シリーズ構成は冨岡淳広さん、キャラクター原案は村田蓮爾さん、キャラクターデザインは砂川正和さん、アニメーション制作はランドック・スタジオ。

湾港都市「リブラシティ」。政治・経済・文化の中心であり、街の“富”が結集した「アッパーサイド」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウドサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。これらにより構成される、まさに人間の“差別意識”が顕在化した様な街である。

そんな「アッパー」から「アウドサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。彼らは一体何者なのか…?

妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。

そんな3人を探す1人の存在がいる。リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?

ベム役を小西克幸さん、ベラ役をM・A・Oさん、ベロ役を小野賢章さん、ソニア・サマーズ役を内田真礼さん、ジョエル・ウッズ役を乃村健次さん。謎の女役を坂本真綾さん、ロディ役を西山宏太朗さん、ダリル役を斉藤壮馬さん、Dr.リサイクル役を諏訪部順一さん、フェルト役を小野大輔さんが演じる。

(C)ADK-EM/BEM製作委員会
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