■ 「うたわれるもの」三部作最終章「二人の白皇」のアニメ制作が決定

アクアプラスのゲーム「うたわれるもの」シリーズの最終章「二人の白皇」のアニメ制作が決定した。シリーズ第1作「うたわれるもの」は2006年に、第2作「うたわれるもの 偽りの仮面」は2015年にTVアニメ化されている。

「…………姫殿下を……頼む……ネコネ、幸せにな……」
皇女と妹の未来をハクに託し、オシュトルの肉体と魂は、大気に溶け、この世界の一部と化した。そして、ハクも姿を消すこととなる。皆を助けるため、託された仮面と共に、オシュトルとして生きることを選んだのだ。新たなる戦乱の世を、己の知略とオシュトルの名声をもって乗り越えんとするハク。兄の意志を継ぎ、感情を抑えハクのために尽くすネコネ。ハクとクオンを失った悲しみに沈む仲間達。避けられぬ戦の炎が、今まさにエンナカムイを飲み込もうとしていた。それは、ヤマト全土に広がる戦乱の幕開けでもあった。

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