■ 「アズールレーン」5話に茅野愛衣演じる愛宕、Z1、ケルンらが登場

10月31日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「アズールレーン」episode 05「【再会】その手をさし伸べて」より登場する新キャラクターが追加された。茅野愛衣さん演じる愛宕、高森奈津美さん演じるZ1(レーベ)、小野涼子さん演じるケルンが登場する。

▼愛宕(CV:茅野愛衣さん)
重桜所属の重巡洋艦。周囲の少女達の世話を常に焼いてくれる、包容力のある大人なお姉さん。

▼Z1(レーベ)(CV:高森奈津美さん)
鉄血所属の駆逐艦。男勝りで気が強く、周囲を積極的に引っ張っていく仲間思いな武闘派女子。

▼ケルン(CV:小野涼子さん)
鉄血所属の軽巡洋艦。Z23らと重桜基地に滞在している。とても真面目な性格のお姉さん。

■TVアニメ「アズールレーン」とは
世界中の艦船を擬人化した少女たちを育成・編成して戦う、人気スマホ向けゲームがアニメ化。監督は天衝さん、シリーズ構成は鋼屋ジンさん、キャラクターデザイン・総作画監督は野中正幸さん、アニメーション制作はバイブリーアニメーションスタジオ。

物語の舞台は、我々の知らない、地表の71%が水で覆われた青き星。異世界より突如現れた、異形の敵「セイレーン」。圧倒的な力を有する外敵に対抗するべく、人類は4大陣営を中心に世界的な連合組織「アズールレーン」を結成した。自由を敬う「ユニオン」、 栄光を重んじる「ロイヤル」、 結束を讃える「鉄血」、羈絆を尊ぶ「重桜」。そんな人々の英知を結集した「キューブ」を用いて誕生されたのは、鋼鉄の艨艟(もうどう)たちの力を有する少女たち。時に勇壮、時に美しく、時にダイナミック――陣営の垣根をも乗り越えた彼女たちの活躍により、セイレーンの侵攻が食い止められ、その勢力がほぼ撃退されたように見えた。しかし「セイレーンの力を用いるべきか否か」という理念の違いからか、はたまたフネではなく、ヒトとしての彼女たちの思いからか――「重桜」と「鉄血」に代表された一部の勢力が「アズールレーン」から離脱し、「レッドアクシズ」として活動を開始した。そんな「レッドアクシズ」の動向を監視するため、「アズールレーン」は大洋の中で新たな基地を新設し戦力を集結。状況は一触即発。少女たちの運命はまだ誰も知らない……。

エンタープライズ役を石川由依さん、ベルファスト役を堀江由衣さん、赤城役を中原麻衣さん、綾波役を大地葉さん、ラフィー役を長縄まりあさん、ジャベリン役を山根希美さんが演じる。

(C)Manjuu Co.,Ltd., Yongshi Co.,Ltd.&Yostar Inc./アニメ「アズールレーン」製作委員会
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