■ 「本好きの下剋上」6話。マインは不思議なインクを使い契約魔術を

11月6日よりWOWOWほかにて放送されるTVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第6話「不信感の芽生え」のあらすじと場面が公開された。
いよいよ紙作りをすることになり、わくわくするマイン。そんなマインとルッツに、ベンノから呼び出しがかかる。紙作りに必要な材料を、ベンノが調達してくれると言うのだ。マインは、材料の担保や今後の援助についてベンノと交渉。そして不思議なインクを使い、契約魔術を結ぶ。だがその帰り道、いつもは快活なルッツの態度がよそよそしいことが気になるマイン。ルッツは、ベンノと平気で難しい話をするマインに違和感を覚えていた。

■TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」とは
著者:香月美夜先生/イラスト:椎名優先生の同名ノベルが原作。監督は本郷みつるさん、副監督は川崎芳樹さん、シリーズ構成は國澤真理子さん、キャラクターデザインは柳田義明さん・海谷敏久さん、アニメーション制作は亜細亜堂。

司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、兵士の娘・マインとして目覚めた先は中世ヨーロッパ風の異世界だった。本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品。「本が無いなら自分で作ればいい!」思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作る事を決意し夢に向かって突き進む。本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!

マイン役を井口裕香さん、神官長フェルディナンド役を速水奨さん、トゥーリ役を中島愛さん、エーファ役を折笠富美子さん、ギュンター役を小山剛志さん、ルッツ役を田村睦心さん、ベンノ役を子安武人さん、オットー役を日野聡さん、マルク役を前野智昭さん、フリーダ役を内田彩さんが演じる。

(C)香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
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