■ 「この音とまれ!」21話。愛は自分の音の意味と役割が見つからず

11月23日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「この音とまれ!」#21「意味と役割」のあらすじと場面、予告が公開された。
晶の指導のもと、少しずつ手応えを感じ始めている部員たち。だが愛は滝浪に言われた『自分の音の意味と役割』が見つからず、焦りをつのらせ無茶をして練習にのめり込む。それに気付いて止めようとする武蔵と、お互いを思うが故にぶつかる愛。しかしそのおかげで愛は、祖父のある言葉を思い出し――。一方、『鳳月会』では堂島が、不穏な動きを見せていた。さとわ不在の鳳月会で一体何が……!?

■TVアニメ「この音とまれ!」とは
原作はアミュー先生、シリーズディレクターは水野竜馬さん、シリーズ構成・脚本は久尾歩さん、キャラクターデザインは山中純子さん、サブキャラクターデザインは小林利充さん、アニメーション制作をプラチナビジョンが担当する。

廃部寸前の時瀬高校箏曲部で一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―。

久遠愛役を内田雄馬さん、倉田武蔵役を榎木淳弥さん、鳳月さとわ役を種﨑敦美さん、高岡哲生役を細谷佳正さん、神崎澪役を蒼井翔太さん、足立実康役を石谷春貴さん、堺通孝役を古川慎さん、水原光太役を井口祐一さん、来栖妃呂役を松本沙羅さん、滝浪涼香役を浪川大輔さん、久遠源役を金尾哲夫さん、倉田武流役を花江夏樹さん、真白役を朝井彩加さん、久遠衣咲役を水樹奈々さんが演じる。

原作コミックは第21巻まで発売されている。

(C)アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会
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