■ 「SAOアリシゼーションWoU」8話。自軍の犠牲顧みない非情な作戦

11月30日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」#08「血と命」のあらすじと場面が公開された。
整合騎士アリスの放った強大な術式によって闇の軍勢は大損害を受け、起死回生の策は成功した。人界軍が勝利に沸く中、アリスは敵の敗残兵に遭遇、皇帝ベクタの目的が《光の巫女》を探し出すことであると知る。一方、《光の巫女》の存在を察知した皇帝ベクタことガブリエルは、自軍の犠牲を顧みない非情な作戦を展開する。

■TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とは
原作小説第9巻から第18巻にかけて展開したシリーズ最高峰にして集大成の大長編「アリシゼーション編」がアニメ化。監督は小野学さん、キャラクターデザインは足立慎吾さん・鈴木豪さん・西口智也さん、アニメーション制作をA-1 Picturesが担当する。

キリト、ユージオ、アリス。二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年が経った。戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。
「教えて、キリト……どうすればいいの……」
しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。そして、《人界》を救った英雄二人の姿も――。『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕!

キリト役を松岡禎丞さん、アスナ役を戸松遥さん、アリス役を茅野愛衣さん、ユージオ役を島﨑信長さんが演じる。

(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
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