■ 「本好きの下剋上」×「魔術士オーフェンはぐれ旅」コラボCMが放送

現在放送中のTVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」と2020年1月7日より放送が始まるTVアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」のコラボが発表された。12月4日に放送される「本好きの下剋上」枠で マインが「魔術士オーフェンはぐれ旅」を紹介するコラボCMが放送される。


描き下ろしコラボイラストが制作され、マインとオーフェンのシルエットが公開された。

■TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」とは
著者:香月美夜先生/イラスト:椎名優先生の同名ノベルが原作。監督は本郷みつるさん、副監督は川崎芳樹さん、シリーズ構成は國澤真理子さん、キャラクターデザインは柳田義明さん・海谷敏久さん、アニメーション制作は亜細亜堂。

司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、兵士の娘・マインとして目覚めた先は中世ヨーロッパ風の異世界だった。本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品。「本が無いなら自分で作ればいい!」思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作る事を決意し夢に向かって突き進む。本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!

マイン役を井口裕香さん、神官長フェルディナンド役を速水奨さん、トゥーリ役を中島愛さん、エーファ役を折笠富美子さん、ギュンター役を小山剛志さん、ルッツ役を田村睦心さん、ベンノ役を子安武人さん、オットー役を日野聡さん、マルク役を前野智昭さん、フリーダ役を内田彩さんが演じる。

(C)香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会

■TVアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」とは
著:秋田禎信先生/イラスト:草河遊也先生の「魔術士オーフェン」シリーズ生誕25周年作品。監督は浜名孝行さん、シリーズ構成は吉田玲子さん、キャラクターデザインは吉田隆彦さん、アニメーション制作はスタジオディーン。

大陸最高峰の魔術士養成機関《牙の塔》で暮らしていたキリランシェロは、大陸最強の魔術士・チャイルドマンの下で、彼の持つ戦闘技術と暗殺術のすべてを受け継ぎサクセサー・オブ・レザー・エッジ《鋼の後継》と称されるエリート魔術士だった。ある実験により異形の姿となって失踪した義姉・アザリーを探すため《牙の塔》を出奔したキリランシェロは過去を捨ててオーフェンと名乗り、トトカンタ市でモグリの金貸業に身をやつしていた。そこで出会ったおしかけお嬢様クリーオウ、弟子の少年マジクという新たな仲間と共にアザリーを救う旅が始まる。いっぽうアザリー討伐に向かうかつての師チャイルドマンやハーティア、コミクロン、学友たちと運命的な再会を果たすも思いは交錯し、再び袂を分かつことになる。旅はフェンリルの森を抜け、タフレムへ。そう、かつてオーフェンが修行を積んだ《牙の塔》が存在する街へとたどり着く。そこでオーフェン達を待ち受けていたのは、想像を絶する巨大な敵だった。

オーフェン役を森久保祥太郎さん、クリーオウ役を大久保瑠美さん、マジク役を小林裕介さん、ボルカン役を水野麻里絵さん、ドーチン役を渕上舞さん、チャイルドマン役を浪川大輔さん、アザリー役を日笠陽子さん、レティシャ役を伊藤静さん、ハーティア役を坂泰斗さん、コミクロン役を安田陸矢さん、フォルテ役を前野智昭さん、ウオール・カーレン役を津田健次郎さん、ハイドラント役を吉野裕行さん、スエイン役を岡本信彦さんが演じる。

(C)秋田禎信・草河遊也・TO ブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅 製作委員会
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