■ 「ノー・ガンズ・ライフ」9話。メアリーに拡張技師になった理由を聞く

12月5日よりTBSほかにて放送されるTVアニメ「ノー・ガンズ・ライフ」第9話「残響」のあらすじと場面、予告が公開された。
鉄朗や十三の身体のメンテナンスのこともあり、メアリーが乾相談所に引っ越してくる。鉄朗がメンテの途中で、メアリーに拡張技師になった理由を訊ねる。あまり答えたくないメアリーだったが、自分には探している人がいて、技師をしていればまた会えるかもしれない、と思いを吐露する。そこに、ビルの前で行き倒れたエクステンドが担ぎ込まれる。彼はコルトという、メアリーの患者だった。

■TVアニメ「ノー・ガンズ・ライフ」とは
カラスマタスク先生の同名コミックが原作。監督は伊藤尚往さん、シリーズ構成は菅原雪絵さん、キャラクターデザインは筱雅律さん、アニメーション制作はマッドハウス。

身体の一部を機械化し、機能拡張した人間「拡張者(エクステンド)」。彼らと生身の人間が共存する社会で、「拡張者」が引き起こした問題を解決する「処理屋」を、乾十三(いぬいじゅうぞう)は生業としていた。彼自身も、頭部に巨大なリボルバーを持つ「拡張者」だった。ある日、十三は誘拐犯として警備局に追われる全身拡張者の男性から鉄朗という少年の保護を依頼される。鉄朗は街を牛耳る超巨大企業・ベリューレン社のある秘密を握っていた。依頼を完遂するため、十三は鉄朗の行方を追うベリューレン社と敵対することとなる。

乾十三役を諏訪部順一さん、荒吐鉄朗役を山下大輝さん、メアリー・シュタインベルグ役を沼倉愛美さん、オリビエ・ファンデベルメ役を日笠陽子さん、クローネン・フォン・ヴォルフ役を内田夕夜さん、メガアームド斎時定役を堀内賢雄さん、ペッパー役を水瀬いのりさん、セブン役を三瓶由布子さん、ヒュー・カニンガム役を上田耀司さん、クリスティーナ松崎役を江原正士さん、スカーレット・ゴズリング役を高野麻里佳さんが演じる。

原作コミックは第9巻まで発売中だ。

(C)カラスマタスク/集英社/NGL PROJECT.
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2019年12月6日(金)

2019年12月5日(木)

2019年12月4日(水)

2019年12月3日(火)

2019年12月2日(月)

予約受付中の人気作品