■ 「本好きの下剋上」11話。残された時間はあと一年。選択を迫られる

12月4日よりWOWOWほかにて放送されるTVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第11話「究極の選択と家族会議」のあらすじと場面が公開された。
気がつくと、マインはフリーダの家にいた。フリーダの持っていた壊れかけの魔術具のおかげで、マインは命を取りとめたのだ。だがフリーダは、これで身食いを治せたわけではないと言う。この先、魔術具を持つ貴族と契約して貴族に飼い殺されて生きるか、このまま家族の元で朽ち果てるか、二つに一つを選ばなければならない。マインに残された時間は、あと一年。しかし、マインは家族に本当のことをなかなか話せずにいた。

■TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」とは
著者:香月美夜先生/イラスト:椎名優先生の同名ノベルが原作。監督は本郷みつるさん、副監督は川崎芳樹さん、シリーズ構成は國澤真理子さん、キャラクターデザインは柳田義明さん・海谷敏久さん、アニメーション制作は亜細亜堂。

司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、兵士の娘・マインとして目覚めた先は中世ヨーロッパ風の異世界だった。本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品。「本が無いなら自分で作ればいい!」思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作る事を決意し夢に向かって突き進む。本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!

マイン役を井口裕香さん、神官長フェルディナンド役を速水奨さん、トゥーリ役を中島愛さん、エーファ役を折笠富美子さん、ギュンター役を小山剛志さん、ルッツ役を田村睦心さん、ベンノ役を子安武人さん、オットー役を日野聡さん、マルク役を前野智昭さん、フリーダ役を内田彩さんが演じる。

(C)香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会
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