■ 「超余裕」11話。世界最高の医師神崎桂音は患者救うと宣言する

12月12日よりTOKYO MXほかで放送開始されるTVアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」第11話「桂音は悪い子を決して許したりはしないようです!」のあらすじと場面、予告が公開された。
「あるもの」の開発に集中する林檎。司もまた、その開発を頼んだ責任の重みを一身に受け止める。情報収集を続ける忍は、碧の団の不審な動きを掴み、ジャンヌの身を案じていた。一方、街では病が流行していた。異世界の医療では手の施しようがなく、司たちの準備した医薬品も不足している中、患者は死に至る病で苦しんでいる。患者を救うことのできない七光聖教を侮辱する地元の医師会に怒る暁。彼の心意気に応えるように、世界最高の医師、神崎桂音は、薬を作り、患者たちを救うと宣言する。

■TVアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」とは
著:海空りく先生/イラスト:さくらねこ先生の同名ライトノベルが原作。監督は柳伸亮さん、キャラクターデザイン・総作画監督は矢野茜さん、アニメーション制作はproject No.9と「りゅうおうのおしごと!」スタッフが再結集する。シリーズ構成は赤尾でこさん。

飛行機事故に巻き込まれた七人の高校生。彼らが目を覚ますとそこは魔法や獣人のいる異世界だった。突然の事態に彼らは混乱…することもなく、大都市の経済を牛耳ったり、悪徳貴族と戦争したり、やりたい放題!? そう、彼らは誰一人普通の高校生ではなく、超人高校生だった!

御子神司役を小林裕介さん、リルル役を桑原由気さん、大星林檎役を日高里菜さん、猿飛忍役を日岡なつみさん、神崎桂音役を金元寿子さん、一条葵役を金子彩花さん、プリンス暁役を石上静香さん、真田勝人役を間島淳司さん、ウィノナ役を中原麻衣さん、エルク役を下野紘さん、ルー役を橋本ちなみさん、ジャンヌ・ド・ルブラン役を千本木彩花さん、オスロー・エル・ギュスターヴ役を中田譲治さんが演じる。

原作ノベルは第7巻まで、山田こたろ先生によるコミカライズ版は第6巻まで発売されている。


(C)海空りく・SBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会
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