■ 「放課後さいころ倶楽部」最終話。立ち止まっているのミキだけ…?

12月18日より放送されるTVアニメ「放課後さいころ倶楽部」第12話(最終話)「私たちの大好きな場所」のあらすじと場面が公開された。
終業式の日。ミキは、アヤ、ミドリ、エミーと出会えたことでとても楽しい一年間だったと振り返る。だが二年生になればクラスが変わってしまう。それが寂しくてずっとこのままでいたいと思うミキだったが、ミドリもアヤもエミーも将来の夢に向かって歩み始めていた。立ち止まっているのは自分だけと感じた ミキ は一人取り残されたような疎外感に見舞われてしまうのだが……。

■TVアニメ「放課後さいころ倶楽部」とは
中道裕大先生の同名コミックが原作。監督は今泉賢一さん、シリーズ構成は前川淳さん、キャラクターデザインは伊部由起子さん、音楽は片山修志さん(Team-MAX)、アニメーション制作はライデンフィルム。

他人との関わりを持つことが苦手な主人公・武笠美姫が、同級生の高屋敷綾や大野翠とともにアナログゲームを通じて成長していく物語。作中には、実在するゲームがそのまま登場し、ストーリーを通して自然にゲームのルールも知ることができる。

武笠美姫役を宮下早紀さん、高屋敷綾役を高野麻里佳さん、大野翠役を富田美憂さん、金城タケル役を黒田崇矢さん、田上翔太役を天﨑滉平さん、吉岡龍二役を堀江瞬さん、青島悠人役を八代拓さん、牧京子役を松井恵理子さん、高屋敷花役を東城日沙子さん、渋沢蓮役を小岩井ことりさんが演じる。

原作コミックは第14巻までが発売中だ。

(C)中道裕大・小学館/放課後さいころ倶楽部製作委員会
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