■ 御坂美琴が帰って来た! 「とある科学の超電磁砲T」本PVが公開

2020年1月10日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「とある科学の超電磁砲T」の本PVが公開された。

とある街の、とある少女たちの物語―― 御坂美琴が帰って来る!

■TVアニメ「とある科学の超電磁砲T」とは
原作は鎌池和馬先生+冬川基先生。監督は長井龍雪さん、シリーズ構成はヤスカワショウゴさん、アニメーションキャラクターデザインは田中雄一さん、アニメーション制作はJ.C.STAFF。オープニングテーマをfripSide、エンディングテーマを岸田教団&THE明星ロケッツが担当する。

総人口230万人を数える、東京西部に広がる巨大な都市。その人口の約八割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力──超能力の開発が行われていた。特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な『身体検査(システムスキャン)』によって、『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、7人の『超能力者』たちである。そのひとり、御坂美琴。電気を自在に操る『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子。その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、都市伝説好きな彼女の友人、佐天涙子。そんな仲間たちとの、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活に、年に一度の一大イベントが迫っていた。『大覇星祭』。7日間にわたって開催され、能力者たちが学校単位で激戦を繰り広げる巨大な体育祭。期間中は学園都市の一部が一般に開放され、全世界に向けてその様子が中継されるにぎやかなイベントを前に、誰もが気分を高揚させていた。その華やかな舞台の裏側で蠢くものには、まったく気づくこともなく──。

御坂美琴役を佐藤利奈さん、白井黒子役を新井里美さん、初春飾利役を豊崎愛生さん、佐天涙子役を伊藤かな恵さん、食蜂操祈役を浅倉杏美さんが演じる。

(C)2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T課
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