■ 「歌舞伎町シャーロック」13話。落語に酷似した事件に大喜びするが

1月10日よりMBS、TBS、BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送されるTVアニメ「歌舞伎町シャーロック」#13「はじまりの月夜」のあらすじと場面、予告が公開された。
小幡(こはだ)という依頼人が、探偵長屋にやってきた。依頼内容は行方不明の兄を探して欲しいというもの。落語『生きている小平次』に酷似した事件に大喜びで依頼を引き受けるシャーロック。モリアーティの一件から、無理をして喜んでいるのではないかと心配するワトソンに、マイクロフトはシャーロックの過去について語る。一方、刑務所のモリアーティにも過去を語る相手が出来ていた。

■TVアニメ「歌舞伎町シャーロック」とは
監督は吉村愛さん、シリーズ構成は岸本卓さん、キャラクターデザインは矢萩利幸さん、アニメーション制作をProduction I.Gが担当する。

新宿區イーストサイド……混沌を極めたその街の中心には、ネオン瞬く歌舞伎町が広がっていた。光が強けりゃ影も濃い。悪人どもの潜む暗がりの、そのまた奥に探偵長屋の明かりが灯る。ハドソン夫人の営むその長屋は、なくて七癖、曲者ぞろい。野心満々のケッペキ探偵に、男を化かす姉妹探偵。はたまた刑事くずれのオッサン探偵がいるかと思えば、ヤクザを破門されたアンチャン探偵……そして真打は、落語をこよなく愛する天才探偵シャーロック・ホームズ。切り裂きジャックによる猟奇殺人が起きたその夜、舞台の幕は上がった。探偵どもの化かし合いを横糸に、シャーロック、ワトソン、モリアーティ、三つどもえの友情を縦糸に……ミステリー?いやさコメディ?なんともはや、判別不能ドラマのはじまりはじまり~。

シャーロック・ホームズ役を小西克幸さん、ジョン・H・ワトソン役を中村悠一さん、ジェームズ・モリアーティ役を山下誠一郎さん、京極冬人役を斉藤壮馬さん、メアリ・モーンスタン役を東山奈央さん、ルーシー・モーンスタン役を東内マリ子さん、ミッシェル・ベルモント役を青山穣さん、小林寅太郎役を橘龍丸さん、ハドソン夫人役を諏訪部順一さんが演じる。

(C)歌舞伎町シャーロック製作委員会
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