■ 「空挺ドラゴンズ」4話。ヴァナベルの艷やかな姿を描いた犯人は誰

1月29日よりフジテレビ「+Ultra」にて放送されるTVアニメ「空挺ドラゴンズ」第4話「乗船理由と龍のテリーヌ」のあらすじと場面が公開された。
タキタが偶然見つけた一枚の紙。そこには眠るヴァナベルの艷やかな姿が! こんな絵を描くために女の寝室に忍び込むとは……けしからん! 状況証拠で絞り込まれた容疑者候補は3人。船員たちは面白半分で犯人を絞り込もうとするが、ヴァナベル本人はといえば、馬鹿げた騒動を気にすることもなく、物思いに耽っていた。そこに現れた中型の龍。戦いの最中、ミカの姿にヴァナベルが感じたものは――。

■TVアニメ「空挺ドラゴンズ」とは
原作は桑原太矩先生の同名コミック。監督は吉平"Tady"直弘さん、シリーズ構成・脚本は上江洲誠さん、アニメーションキャラクターデザインは小谷杏子さん、音楽:横山克さん、アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズ。

空の覇者、龍<ドラゴン>。その存在は多くの地上の人々にとっては脅威・災害であり、同時に薬や油、そして食用としての価値がある“宝の山”でもあった。その龍<ドラゴン>を狩る存在がいた。捕龍船を操り、空を駆け、龍を狩り、旅をする。彼らは「龍(おろち)捕り」。これはその中の一艇“クィン・ザザ号”とそのクルー達の物語である。

ミカ役を前野智昭さん、タキタ役を雨宮天さん、ジロー役を斉藤壮馬さん、ヴァナベル役を花澤香菜さん、ギブス役を諏訪部順一さん、クロッコ役を関智一さん、ニコ役を櫻井孝宏さん、バーコ役を鳥海浩輔さん、カペラ役を釘宮理恵さん、ガガ役を熊谷健太郎さん、フェイ役を古川慎さん、バダキン役を松山鷹志さん、オーケン役を武内駿輔さん、ソラヤ役を上村祐翔さん、メイン役を赤﨑千夏さん、ヒーロ役を榎木淳弥さん、ヨシ役を井上和彦さん、リー役を佐々木啓夫さん、カーチャ役を佐倉綾音さん、ナナミ役を千本木彩花さん、アスケラ役を坂本真綾さん、ウラ爺役を鈴木清信さんが演じる。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)桑原太矩・講談社/空挺ドラゴンズ製作委員会
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