■ 「ソマリと森の神様」7話。魔女印図書館で人間のことを記した本を

2月20日より放送されるTVアニメ「ソマリと森の神様」第7話「魔女に縋る足取り」のあらすじと場面が公開された。
共に砂漠を超えるゴーレムとウゾイたち。旅の中でゴーレムは旅の目的をハイトラに明かす。砂漠の果てでウゾイたちと別れた後、ゴーレムとソマリは魔女の村へ向かう。魔女印図書館に人間のことを記した本『ハライソの伝記』か゛あることを知った2人は、司書のヘイゼルと共に本を探す。

■TVアニメ「ソマリと森の神様」とは
暮石ヤコ先生がWEB コミックぜにょんで連載中の同名コミックが原作。太古の時代、争いに敗れた人間が絶滅の危機に瀕し、異形の生物に支配された世界で、不思議な出会いを果たした森の神様「ゴーレム」と人間の娘ソマリの親子の絆を描いたファンタジー作品。監督は安田賢司さん、キャラクターデザインは伊藤郁子さん、アニメーション制作はサテライト。

森の中で私は"それ"と出会った。それ(人間)は、わたし(ゴーレム)を「おとうさん」と呼んだ----。地上は異類異形の人外たちが支配する世界。人間は迫害され、絶滅の危機に瀕していた。そんなある日、森の番人である「ゴーレム」とひとりの人間の少女が出会う。滅びゆく種族「人間」と森の番ゴーレムの父娘の絆を綴った旅の記録…。

ソマリ役を水瀬いのりさん、ゴーレム役を小野大輔さん、シズノ役を七海ひろきさん、ヤバシラ役を鈴木達央さん、ウゾイ役を早見沙織さん、ハイトラ役を小野友樹さん、キキーラを小林ゆうさん、ムスリカ役を速水奨さん、コキリラ役を関智一さん、ヘイゼル役を茅野愛衣さん、プラリネ役を高垣彩陽さん、ローザおばさん役を柴田理恵さんが演じる。

原作コミックは第6巻まで発売中だ。

(C)暮石ヤコ/NSP 2015
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