■ 「推し武道」9話。年末にすれ違った舞菜とえりぴよだが初詣で接近

3月5日よりTBSほかで放送されるTVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」#09「オタクじゃなく一人の人間として」のあらすじと場面が公開された。
時は大晦日。年内最後のライブを終えて、ファンへの感謝を伝える『ChamJam』。年内最後の接触でも相変わらず舞菜とすれ違い、後悔だらけのえりぴよ。そして新しい年を迎えたえりぴよは、基を誘って初詣に向かう。一方、『ChamJam』メンバーもそれぞれ初詣に向かっていて…。

■TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」とは
平尾アウリ先生の同名コミックが原作。監督は山本裕介さん、シリーズ構成は赤尾でこさん、キャラクターデザインは下谷智之さん・米澤優さん、サブキャラクターデザインは西畑あゆみさん、音楽は日向萌さん、アニメーション制作はエイトビット。

岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。『いつか舞菜が武館のステージに立ってくれたなら...死んでもいい!』。そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く...!

えりぴよ役をファイルーズあいさん、舞菜役を立花日菜さん、くまさ役を前野智昭さん、基役を山谷祥生さんが演じる。

原作コミックは第6巻まで発売されている。

(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会
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