■ 「魔術士オーフェンはぐれ旅」11話。かつての師、ウオールが現れる

3月17日よりAT-X、TOKYO MXほかにて放送開始されるTVアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」第11話「ウオール教室」のあらすじと場面が公開された。
チャイルドマン邸での戦闘で負傷したオーフェンは、レティシャ邸で休んでいた。その夜、屋敷に侵入してきた暗殺者《スタッバー》に襲われる。翌日、少しでもオーフェンの力になりたいと願うマジクと魔術士学校へ向かう道中で、過去、オーフェンと因縁があった最高執行部ハイドラントが現れる。さらに、オーフェンの≪牙の塔≫でのかつての師であり、≪牙の塔≫の実権を握ろうと目論むウオール・カーレンが現れる…。

■TVアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」とは
著:秋田禎信先生/イラスト:草河遊也先生の「魔術士オーフェン」シリーズ生誕25周年作品。監督は浜名孝行さん、シリーズ構成は吉田玲子さん、キャラクターデザインは吉田隆彦さん、アニメーション制作はスタジオディーン。

大陸最高峰の魔術士養成機関《牙の塔》で暮らしていたキリランシェロは、大陸最強の魔術士・チャイルドマンの下で、彼の持つ戦闘技術と暗殺術のすべてを受け継ぎサクセサー・オブ・レザー・エッジ《鋼の後継》と称されるエリート魔術士だった。ある実験により異形の姿となって失踪した義姉・アザリーを探すため《牙の塔》を出奔したキリランシェロは過去を捨ててオーフェンと名乗り、トトカンタ市でモグリの金貸業に身をやつしていた。そこで出会ったおしかけお嬢様クリーオウ、弟子の少年マジクという新たな仲間と共にアザリーを救う旅が始まる。いっぽうアザリー討伐に向かうかつての師チャイルドマンやハーティア、コミクロン、学友たちと運命的な再会を果たすも思いは交錯し、再び袂を分かつことになる。旅はフェンリルの森を抜け、タフレムへ。そう、かつてオーフェンが修行を積んだ《牙の塔》が存在する街へとたどり着く。そこでオーフェン達を待ち受けていたのは、想像を絶する巨大な敵だった。

オーフェン役を森久保祥太郎さん、クリーオウ役を大久保瑠美さん、マジク役を小林裕介さん、ボルカン役を水野麻里絵さん、ドーチン役を渕上舞さん、チャイルドマン役を浪川大輔さん、アザリー役を日笠陽子さん、レティシャ役を伊藤静さん、ハーティア役を坂泰斗さん、コミクロン役を安田陸矢さん、フォルテ役を前野智昭さん、ウオール・カーレン役を津田健次郎さん、ハイドラント役を吉野裕行さん、スエイン役を岡本信彦さんが演じる。

(C)秋田禎信・草河遊也・TO ブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅 製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2020年5月27日(水)

2020年5月26日(火)

2020年5月25日(月)

2020年5月24日(日)

2020年5月23日(土)

予約受付中の人気作品