■ 「はめふら」キャラの内面描いたボイスドラマ第6弾「ニコル編」公開

TVアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のカタリナと関わりの深いキャラクターたちの内面を描いたボイスドラマ第6弾「ニコル編」が公開された。

国の宰相の息子ニコルは、まるで別人の様に笑うようになった幼馴染のジオルドとアランの事を不思議に思っていた。陰口を叩く人から妹のソフィアを守る為、「自分は自慢の家族に囲まれて幸せだ」と誤解を解く為、必死になっていたニコルだったが、彼が頑張れば頑張る程に憐れみや同情の声が増えていった。いつしか、「どうせわかってもらえない、受け入れてもらえない」と諦めてしまっていたニコル。そんな時、カタリナがかけた言葉が、ニコルの心にすっと入ってくる。初めて自分の事を理解してくれたカタリナに、ニコルは何を思っていたのか。

■TVアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」とは
原作は著:山口悟先生/イラスト:ひだかなみ先生の同名小説。監督は井上圭介さん、キャラクターデザインは大島美和さん、シリーズ構成は清水恵さん、アニメーション制作はSILVER LINK.。

公爵令嬢、カタリナ・クラエスは、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す。ここが前世で夢中になっていた乙女ゲーム『 FORTUNE LOVER 』の世界であり、自分がゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢であることを! ゲームでカタリナに用意されている結末は、良くて国外追放…最悪、殺されてしまう…そんな破滅フラグはなんとしても回避して、幸せな未来を掴み取ってみせる!! 勘違い?人たらしラブコメディの幕が上がる。

カタリナ・クラエス役を内田真礼さん、ジオルド・スティアート役を蒼井翔太さん、キース・クラエス役を柿原徹也さん、アラン・スティアート役を鈴木達央さん、ニコル・アスカルト役を松岡禎丞さん、キース・クラエスの幼少期を瀬戸麻沙美さん、キース・クラエスの幼少期を雨宮天さん、アラン・スティアートの幼少期を田村睦心さん、ニコル・アスカルトの幼少期をM・A・Oさん、メアリ・ハント役を岡咲美保さん、ソフィア・アスカルト役を水瀬いのりさん、マリア・キャンベル役を早見沙織さん、シリウス・ディーク役を増田俊樹さん、アン・シェリー役を和氣あず未さんが演じる。

原作ノベルは第9巻まで発売中だ。

(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
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