■ 「アルテ」7話。アルテの絵に興味持った貴族が姪の家庭教師にと

5月16日よりTOKYO MXほかで放送開始されるTVアニメ「アルテ」第7話「ヴェネツィアの貴族」のあらすじと場面が公開された。
ヴェネツィアからやってきた有名貴族のユーリ・ファリエルは、大広間の天井に描かれたアルテの落書きを見て彼女に興味を持つ。そしてアルテにヴェネツィアでの姪のカタリーナの家庭教師を依頼する。 そんな中、レオの旧友であるルザンナが彼の元を訪れる。ルザンナが一人でフィレンツェに来た理由とはいったい…。そしてアルテのユーリの申し出に対する答えとは?

■TVアニメ「アルテ」とは
月刊コミックゼノンに連載されている大久保圭先生の同名コミックが原作。監督は浜名孝行さん、シリーズ構成は吉田玲子さん、設定考証は鈴木貴昭さん、キャラクターデザイン・総作画監督は宮川智恵子さん、サブキャラクターデザインは宮地聡子さん、アニメーション制作はSeven Arc。

舞台は16世紀初頭のフィレンツェ。絵画や彫刻が盛んな都で貴族の娘として生まれたアルテは、物心ついた頃から絵を描くことに夢中。いずれは画家になるという夢を抱きながら日々を過ごすアルテだったが、時代の流れが「女性が画家になること」を良しとしなかった。そこでアルテは、人生最大の決断を迫られる……。ルネサンス期に、ひとりの少女が夢に向かってひた走る、中世ヒューマンドラマ。多くの困難にぶつかりながらも、絵を描きたいと願う熱意と「自分らしく」生きようとする前向きな姿を描くその物語は、ふれるすべての人々の共感を呼び起こす。

アルテ役を小松未可子さん、レオ役を小西克幸さん、アンジェロ役を榎木淳弥さん、ヴェロニカ役を大原さやかさん、ダーチャ役を安野希世乃さん、ユーリ役を鳥海浩輔さん、カタリーナ役をM・A・Oさん、ソフィア役を田中理恵さん、ダフネ役を戸松遥さんが演じる。

原作コミックは第13巻まで発売中。

(C)大久保圭/NSP,アルテ製作委員会
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