■ 「BNA」8話。ボリスと会話をした直後に凶暴化した矢場が脱獄する

5月27日よりよりフジテレビ「+Ultra」にて放送されるTVアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」第8話「The Mole Rat Speaks」のあらすじと場面が公開された。
銀狼様であるなずながアランの命を救ったことにより流れが変わり、銀狼教団のアニマシティへの定住が決まる。そんななか、銀狼教団の執行長・ボリスは拘置所で勾留中のメディセンの元所長・矢場のもとに教えを説きに向かう。しかしボリスと会話をした直後に、矢場は凶暴化。怪物のような姿で暴れまわり、脱獄してしまう。

■TVアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」とは
監督は吉成曜さん、シリーズ構成は中島かずきさん、キャラクターデザインは芳垣祐介さん、総作画監督は竹田直樹さん、アニメーション制作はTRIGGER。

21世紀、それまで歴史の闇に隠れていた獣人達がその存在を明らかにし始めていた。普通の人間だった影森みちるは、ある日突然タヌキ獣人になってしまう。人間たちから逃れるために向かった獣人特区『アニマシティ』は、10年前に獣人が獣人らしく生きるために作られた獣人のための街。そこで人間嫌いのオオカミ獣人・大神士郎と出会ったみちるは、彼と行動を共にするなかで、人間の世界にいた頃には知らなかった『獣人たち』の悩みや生活、喜びを学んでいく。なぜ、みちるは獣人になってしまったのか。その謎を追ううちに、予想もしていなかった大きな出来事に巻き込まれていくのだった。

影森みちる役を諸星すみれさん、大神士郎役を細谷佳正さん、日渡なずな役を長縄まりあさん、アラン・シルヴァスタ役を石川界人さん、バルバレイ・ロゼ役を高島雅羅さん、マリー伊丹役を村瀬迪与さん、石崎浩一役を乃村健次さん、立木勇次役を中博史さん、ジェム・ホーナー役を家中宏さん、メリッサ・ホーナー役を斉藤貴美子さん、ジュリアーノ・フリップ役を多田野曜平さん、白水総理役を大塚芳忠さんが演じる。

(C)2020 「BNA ビー・エヌ・エー」製作委員会
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