■ 「アルテ」ユーリ家キャラM・A・O、田中理恵、戸松遥。振り返り動画

TVアニメ「アルテ」は5月23日より放送される第8話からヴェネツィア編に突入する。新キャラクターとそのキャストが発表された。カタリーナ役をM・A・Oさん、ソフィア役を田中理恵さん、ダフネ役を戸松遥さんが演じる。

▼カタリーナ(CV:M・A・Oさん)
ヴェネツィアの名門貴族ファリエル家の令嬢。ユーリの姪。叔父のユーリの計らいでアルテが礼儀作法の家庭教師をすることになる。料理を作ることが大好き。

▼ソフィア(CV:田中理恵さん)
カタリーナの母親。ファリエル家当主マルタの妻。容姿端麗であるが、夫のマルタには自分の意見も強く言うことができない。

▼ダフネ(CV:戸松遥さん)
ファリエル家の使用人。アルテの接し方が今までの家庭教師と違うことから、彼女に興味を持ち、次第に協力するようになる。

7話までのフィレンツェ編のダイジェスト動画が公開された。
フィレンツェの貧乏貴族の一人娘・アルテが画家になるために、家を飛び出し、親方・レオの工房に弟子入りして、アンジェロやヴェロニカ、ウベルティーノなど多くのの人たちと出会い、時には試練に向き合い、時には信頼を勝ち取り、成長していくアルテ。ヴェネツィアの有名貴族・ユーリの登場により、物語は大きく動き出す。姪のカタリーナの家庭教師をするため、レオの元を離れてヴェネツィア行きを決意するアルテにどのような試練が待っているのか。

■TVアニメ「アルテ」とは
月刊コミックゼノンに連載されている大久保圭先生の同名コミックが原作。監督は浜名孝行さん、シリーズ構成は吉田玲子さん、設定考証は鈴木貴昭さん、キャラクターデザイン・総作画監督は宮川智恵子さん、サブキャラクターデザインは宮地聡子さん、アニメーション制作はSeven Arc。

舞台は16世紀初頭のフィレンツェ。絵画や彫刻が盛んな都で貴族の娘として生まれたアルテは、物心ついた頃から絵を描くことに夢中。いずれは画家になるという夢を抱きながら日々を過ごすアルテだったが、時代の流れが「女性が画家になること」を良しとしなかった。そこでアルテは、人生最大の決断を迫られる……。ルネサンス期に、ひとりの少女が夢に向かってひた走る、中世ヒューマンドラマ。多くの困難にぶつかりながらも、絵を描きたいと願う熱意と「自分らしく」生きようとする前向きな姿を描くその物語は、ふれるすべての人々の共感を呼び起こす。

アルテ役を小松未可子さん、レオ役を小西克幸さん、アンジェロ役を榎木淳弥さん、ヴェロニカ役を大原さやかさん、ダーチャ役を安野希世乃さん、ユーリ役を鳥海浩輔さん、カタリーナ役をM・A・Oさん、ソフィア役を田中理恵さん、ダフネ役を戸松遥さんが演じる。

原作コミックは第13巻まで発売中。

(C)大久保圭/NSP,アルテ製作委員会
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