■ 「新サクラ大戦」10話。空中要塞再来しさくらの機体は修復不能に

6月5日よりTOKYO MX、BS11にて放送が始まるTVアニメ「新サクラ大戦 the Animation」第十話「帝都壊滅?ツングースカの怒り」のあらすじと場面、予告が公開された。
空中要塞セバストーポリの再来で混乱を極める帝都。その強力な一撃を受けたさくらの機体は修復不能となり、さくらは戦う力を失ってしまう。一方その頃クラーラは、見覚えのある部屋で目を覚ました。

■TVアニメ「新サクラ大戦 the Animation」とは
架空の「太正時代」の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャー。監督は小野学さん、シリーズ構成は小野学さん・浦畑達彦さん、音楽は田中公平さん、アニメーション制作はサンジゲン。

太正三十年(1941年)。帝都・東京は、平和な日々を取り戻していた ―――。『帝国華撃団・花組』は隊長神山誠十郎が欧州へ赴任し、天宮さくらが隊長代理に就任していた。日々奮闘している花組の元に神山が一時帰国するが、その傍には見知らぬ少女がいた。少女の名はクラーラ。大きな事故に遭い壊滅した莫斯科(モスクワ)華撃団の唯一の生存者だという。神山から託され、花組へと転属になったクラーラを迎え入れるさくら達。そんな中、『莫斯科華撃団』を名乗る一団が突如帝都に現れる―――莫斯科から来たクラーラとは何者なのか? そして、壊滅したはずの莫斯科華撃団の来日の目的とは? 帝国華撃団・花組の新たな戦いの幕が開く!

天宮さくら役を佐倉綾音さん、東雲初穂役を内田真礼さん、望月あざみ役を山村響さん、アナスタシア・パルマ役を福原綾香さん、クラリス役を早見沙織さん、神山誠十郎役を阿座上洋平さん、神崎すみれ役を富沢美智恵さん、クラーラ役を和多田美咲さん、レイラ役を白石晴香さん、カミンスキー役を赤羽根健治さんが演じる。

(C)SEGA/SAKURA PROJECT
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