■ 「球詠」11話。詠深の球を捉えきれない梁幽館との膠着を破るのは

6月10日より放送されるTVアニメ「球詠(たまよみ)」第11球「これが全国レベル」のあらすじと場面が公開された。
梁幽館の堅い守備にことごとく得点を阻まれる新越谷。不運なエラーなども重なり、満塁の場面で打席には中田を迎えるが、ここで新越谷は敬遠を決断する。客席からは非難の声が飛ぶが、詠深は気丈な様子を見せ、全力投球のストレートで切り抜ける。突破口を開けない新越谷と、詠深の球を捉えきれない梁幽館との攻防が続く中、中田の第3打席を迎え─。

■TVアニメ「球詠(たまよみ)」とは
マウンテンプクイチ先生の同名コミックが原作。監督は福島利規さん、シリーズ構成は待田堂子さん、キャラクターデザインは菊田幸一さん、アニメーション制作はstudio A-CAT。

埼玉県、新越谷高校。この春入学した武田詠深は、そこで幼なじみの山崎珠姫に再会する。中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に停部中の野球部を復活させる。目指すは全国! 新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる――。

武田詠深役を前田佳織里さん、山崎珠姫役を天野聡美さん、中村希役を野口瑠璃子さん、藤田菫役を橋本鞠衣さん、藤原理沙役を永野愛理さん、川﨑稜役を北川里奈さん、川口息吹役を富田美憂さん、岡田怜役を宮本侑芽さん、大村白菊役を本泉莉奈さん、川口芳乃役を白城なおさん、藤井杏夏役を佳村はるかさんが演じる。

原作コミックは第8巻まで発売中だ。

(C)マウンテンプクイチ・芳文社/新越谷高校女子野球部
関連声優ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2020年7月9日(木)

2020年7月8日(水)

2020年7月7日(火)

2020年7月6日(月)

2020年7月5日(日)

予約受付中の人気作品