■ 「邪神ちゃんドロップキック‘」11話。約10分間の持ち歌を遂に披露

6月15日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「邪神ちゃんドロップキック’」#11(特別編)のあらすじと場面が公開された。
第二次世界大戦後の闇市から電気の街となり、現在では世界最大級のオタクの街となった秋葉原。そこから西に約1km離れた神保町には、世界最大規模を誇る書店街と、邪神ちゃんたちの住むアパートがあった。邪神ちゃんは、突如魔界から召喚された日から、ゆりねたちと駆け抜けた、涙あり笑いありのかけがえのない日々を懐かしんでいた。パチンコに行こうとした邪神ちゃんだったが、ふと約10分間の持ち歌があるのを思い出し…。

■TVアニメ「邪神ちゃんドロップキック」とは
原作はユキヲ先生の同名コミック。 製作総指揮は夏目公一朗さん、監督は佐藤光さん、シリーズ構成は筆安一幸さん、脚本は筆安一幸さん・、村上桃子さん、キャラクターデザイン・総作画監督は古賀誠さん、アニメーション制作をノーマッドが担当する。

魔界の悪魔、通称「邪神ちゃん」は、ある日突然、人間界に召喚されてしまう。彼女を召喚したのは、神保町のボロアパートで暮らす、ちょっとブラックな心を持つ女子大生、花園ゆりねだった。しかもゆりねは、邪神ちゃんを魔界に帰す方法がわからないと言う。仕方なく一緒に暮らし始めた邪神ちゃんとゆりね。しかし、召喚者が死ねば魔界に帰れることから邪神ちゃんはゆりねの命を狙い……!? 少女と邪神ちゃんが繰り広げるちょっとキケンな同居生活コメディ!

邪神ちゃん役を鈴木愛奈さん、花園ゆりね役を大森日雅さん、メデューサ役を久保田未夢さん、ぺこら役を小坂井祐莉絵さん、ミノス役を小見川千明さん、ぽぽろん役を佐々木李子さん、ペルセポネ2世役を飯田里穂さん、橘芽依役を原奈津子さん、遊佐役を荒浪和沙さん、浩二(氷ちゃん)役を寺田御子さん、ベート役をM・A・Oさん、ぴの役を山田麻莉奈さん、キョンキョン役を山下七海さん、キョンキョンの姉役を田中美海さんがが演じる。

「邪神ちゃんドロップキック」のコミックスは第15巻まで発売中だ。

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