■ 幼女の皮をかぶった…東條チカ先生による「幼女戦記」漫画第19巻

東條チカ先生の漫画「幼女戦記」第19巻が7月21日に発売される。

カルロ・ゼン先生の人気小説のコミカライズ作品で、2017年冬にテレビアニメが放送。「劇場版 幼女戦記」が2019年2月に劇場公開された。

エリートサラリーマンの主人公が殺されて、神によって異世界で幼女・ターニャ・デグレチャフへと生まれ変わることに。生まれ持った魔力のために9歳の幼女ながら活躍する。

第19巻では、連合王国軍の強襲を乗り切り、フランソワ共和国首都に第二〇三大隊は進軍する。前世におけるダンケルクは起こりえないだろうと高を括るターニャであったが…?

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統一暦1926年。ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、参謀本部の特命であった。曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。新たな巨人の目覚めを前に、なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦果を拡大してゆく……。

時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。敵の敵は、親愛なる友。国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。メアリー・スー准尉。父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。

監督は上村泰さん、キャラクターデザイン・総作画監督は細越裕治さん、脚本は猪原健太さん、アニメーション制作をNUTが担当する。

ターニャ・デグレチャフ役を悠木碧さん、ヴィーシャ役を早見沙織さん、レルゲン役を三木眞一郎さん、ルーデルドルフ役を玄田哲章さん、ゼートゥーア役を大塚芳忠さん、シューゲル役を飛田展男さん、ヴァイス役を濱野大輝さん、ケーニッヒ役を笠間淳さん、ノイマン役を林大地さん、グランツ役を小林裕介さん、ド・ルーゴ役を土師孝也さん、ビアント役を小柳良寛さん、メアリー役を戸松遥さん、ドレイク役を高岡瓶々さんが演じる。

(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会
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