■ 「ゴールデンカムイ」32話。土方は「人斬り用一郎」を追って根室へ

11月23日より放送されるTVアニメ「ゴールデンカムイ」第三十二話「人斬り」のあらすじと場面が公開された。
杉元一行がキロランケらを追って亜港監獄を目指している頃、北海道では土方の一味が新たな刺青人皮の手がかりを追っていた。標的は、幕末に「人斬り用一郎」と呼ばれた元殺し屋・土井新蔵。網走監獄の隠し部屋で見つけた新蔵の所有物がエトゥピリカのくちばしだと突き止めた土方たちは、その鳥が生息するという根室へ。同地で接触したアイヌコタンの村長から、脱獄後に病床の妻を看取った新蔵が漁場で働いているとの情報を得る。

■TVアニメ「ゴールデンカムイ」とは
原作は野田サトル先生の同名コミック。監督は難波日登志さん、助監督は川越崇弘さん、シリーズ構成は高木登さん、キャラクターデザインは大貫健さん、アニメーション制作をジェノスタジオが担当する。

網走監獄で繰り広げられた激しい攻防戦の末に、離れ離れになってしまった「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシ?パ。アシ?パは「脱獄王」の白石由竹とともに、キロランケと尾形百之助によって父の足跡が残る場所・樺太に連れ去られていた。アイヌの金塊を強奪した張本人である「のっぺら坊」が死んだ今、その秘密を解けるのは娘のアシ?パのみ。キロランケの目的は、彼女を連れてかつての仲間である極東ロシアのパルチザンと合流することにあった。一方、第七師団の鶴見中尉と手を組んだ杉元と谷垣源次郎は、アシ?パを捜索するための先遣隊に志願。月島軍曹と鯉登少尉を同行者として樺太を目指す。北海道よりさらに北に位置する極寒の地で、それぞれの旅路を進む杉元とアシ?パを待ち受けるものとは!? 新たなサバイバルが幕を開ける!

杉元佐一役を小林親弘さん、アシ(リ)パ役を白石晴香さん、白石由竹役をを伊藤健太郎さん、鶴見中尉役を津田健次郎さん、谷垣源次郎役を細谷佳正さん、土方歳三役を中田譲治さん、牛山辰馬役を乃村健次さん、永倉新八役を菅生隆之さん、二階堂浩平/洋平役を杉田智和さん、二瓶鉄造役を大塚明夫さん、辺見和雄役を関俊彦さん、エノノカ役を市ノ瀬加那さんが演じる。

(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年9月18日(土)

2021年9月17日(金)

2021年9月16日(木)

2021年9月15日(水)

2021年9月14日(火)

予約受付中の人気作品