■ 「ましろのおと」に麻生智久、梶裕貴、落合福嗣ら。PV第2弾公開

4月2日よりMBS/TBS/BS-TBS"アニメイズム"枠にて放送されるTVアニメ「ましろのおと」のPV第2弾が公開された。

青森から一人上京してきた雪が津軽三味線愛好会と出会い、自分だけの音を求めて成長する姿を描かれている。

追加キャラクターとキャストが発表された。澤村松吾郎役を麻生智久さん、梶貴臣役を梶裕貴さん、荒川潮役を落合福嗣さん、山野桜役を谷口夢奈さん、小薮啓子役を高柳知葉さん、大俵ヒロシ役を木村匡也さん、タケト役を柿原徹也さんが演じる。

▼澤村松吾郎(CV:麻生智久さん)
雪の祖父であり、三味線の師匠。亡くなる直前、自分の真似をして演奏する雪に“俺が死んだら三味線を弾くな”という言葉を残す。雪が憧れた即興曲「春暁」の完成に人生の30年を費やした。

▼梶貴臣(CV:梶裕貴さん)
大阪府代表のチーム『ビリケンさん』を率いる三味線奏者。その容姿から女性に人気があるが、演奏は堅実かつ丁寧で、一糸乱れぬ演奏には人を惹きつける魅力がある。

▼荒川潮(CV:落合福嗣さん)
福岡県の『東邦学院和楽器部』に所属する3年生。自身がセンターに立ち目立つ演奏を好む。荒々しく独創的なパフォーマンスと、迫力のある演奏で、聴衆を惹きつける。

▼山野桜(CV:谷口夢奈さん)
中学1年生。雪が新しく住むことになった下宿の大家であり、「たぬきち食堂」を営む山野寅治の1人娘。世話好きな性格で、雪の演奏を聴いて以来、憧れの感情を抱いている。

▼小薮啓子(CV:高柳知葉さん)
津軽三味線愛好会の顧問を務める女性教師。顧問になったのは、学園に三味線を残した神木清流がイケメンだったからという理由であり、三味線の知識はまったく無い。

▼大俵ヒロシ(CV:木村匡也さん)
和楽器屋「鈴音」の店主。神木清流の三味線を修理したことをきっかけに、津軽三味線愛好会の面々への技術指導を引き受ける。

▼タケト(CV:柿原徹也さん)
インディーズバンド「ピンク・パンク・ガジェット」のボーカル。立樹ユナの彼氏。バンドの人気を一人で担っていることから、プライドが高く女癖も悪い。

■TVアニメ「ましろのおと」とは
羅川真里茂先生による津軽三味線×青春ストーリー。監督は赤城博昭さん、シリーズ構成は加藤環一さん、キャラクターデザインは真島ジロウさん、津軽三味線監修は吉田兄弟、アニメーション制作はシンエイ動画。

伝説的な腕を持つ、津軽三味線の奏者・澤村松吾郎。彼を祖父に持つ少年・澤村 雪は、祖父の死をきっかけに、三味線を弾けなくなった……。“好きな音”を失い、アテもなく上京する雪。キャバクラで働く女性「立樹ユナ」に助けられた雪は、ライブの前座として津軽三味線の演奏を披露することになる。雪は、様々な出会いを、想いを三味線の音色にのせて弾く。自分の音を、自分の想いを探しつづけて――

澤村雪役を島﨑信長さん、澤村若菜役を細谷佳正さん、前田朱利役を宮本侑芽さん、山里結役を近藤玲奈さん、矢口海人役を岡本信彦さん、永森雷役を鈴木達央さん、澤村梅子役を本田貴子さん、澤村松吾郎役を麻生智久さん、梶貴臣役を梶裕貴さん、荒川潮役を落合福嗣さん、山野桜役を谷口夢奈さん、小薮啓子役を高柳知葉さん、大俵ヒロシ役を木村匡也さん、立樹ユナ役を逢田梨香子さん、タケト役を柿原徹也さんが演じる。

原作コミックは第26巻まで発売中だ。

(C)羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会
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