■ 「はたらく細胞BLACK」最終回。体は機能停止するもあきらめない

3月20日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「はたらく細胞BLACK」第13話 (最終回)「心筋梗塞、蘇生、変化。」のあらすじと場面が公開された。
「この体(せかい)は今日限りをもって、死を迎える…!」
体の機能が停止していく。どの細胞も、この絶望的な状況下で諦観する中、唯一赤血球(AA2153)は諦めてはいなかった。ブラックだから、働かされているのか。もう死ぬから働かなくていいのか。幾多もの病気に苛まれ、友を失い、それでも赤血球(AA2153)が導き出した自分なりの答え、そして全細胞達の答えの先にあるものとは??。

■TVアニメ「はたらく細胞BLACK」とは
原作:原田重光先生/漫画:初嘉屋一生先生/慣習:清水茜先生の同名コミックが原作。監督は山本秀世さん、シリーズ構成は森ハヤシさん、キャラクターデザインは安彦英二さん、音楽は菅野祐悟さん、アニメーション制作はライデンフィルム。

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラック――!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語――。

赤血球役を榎木淳弥さん・KENNさん、白血球(好中球)役を日笠陽子さん・Lynnさん・内山夕実さん、主細胞役を鳴海崇志さん、血小板役を久保ユリカさんが演じ、ナレーションを津田健次郎さんが担当する。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT
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