■ 映画「さよなら私のクラマー」舞台挨拶に島袋美由利、小林愛香

6月11日に公開される「映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ」の舞台挨拶が6月13日(10:00の回上映後/13:20の回上映前)に丸の内TOEIにて実施される。恩田希役の島袋美由利さんと主題歌を担当する小林愛香さんが登壇する。6月5日(土)11:00よりチケットぴあにて抽選で先行受付が開始される。

「映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ」舞台挨拶

女子中学生サッカープレイヤー・ 恩田希は、誰よりも練習し、誰よりも努力してきた。 それでも、彼女は試合になかなか出してもらえなかった。藤第一中学校、男子サッカー部──。それが、彼女の今いるフィールドだ。

中学2年生となった希は、監督に「新人戦の1回戦に出たい!」と何度も願う。その理由は、対戦相手にあった。一緒にサッカーを続け、小学4年生で転校していった、幼馴染の“ナメック” 谷安昭たにやすあきがいる、江上西中学校なのだ。

「サッカーはフィジカルだ。身体のデカイ俺に、女のお前が敵うわけがない。
男というだけで俺は──お前を超えたレベルにいるんだ」

再会したナメックから受けたその言葉を、希は試合に出て、勝つことで、はねのけたかった。

「上等だわ。見せてやろうじゃない。私に何ができるのか」


■アニメ「さよなら私のクラマー」とは
男子サッカー部のなかで苦闘する中学生編が映画で公開され、女子サッカーの頂点を目指す高校生編がTVアニメで放送される。原作は新川直司先生。映画は恩田希が男子サッカー部のなかで苦闘する中学生編、TVアニメは女子サッカーの頂点を目指す高校生編。監督は宅野誠起さん、脚本は高橋ナツコさんキャラクターデザインは伊藤依織子さん、音楽は横山克さん、アニメーション制作はライデンフィルム。

女子高生サッカープレイヤー・恩田希。彼女は、藤第一中学校男子サッカー部での挑戦を経て、進学先の蕨青南高校で、待望の女子サッカー部へ入部する。でも、そこは"ずっと地方大会止まり"の弱小校だった!? ところが、蕨青南には個性派の新入部員がそろう。俊足のウィング・周防すみれや、中学生全国3位のボランチ・曽志崎緑、コーチには元日本代表のレジェンド・能見奈緒子が加入! 能見は彼女たちの初戦に、最高の練習試合をセッティングする。その相手は、高校日本一の久乃木学園! 次々に現れる強豪チームを前に、蕨青南は仲間と共に立ち向かっていく──!

ひとりぼっちでも、理解されなくても、男子と比べられても、心底、サッカーが好きだから。出会うべくして出会った、純真のイレブンが目指す、フットボールの頂点。いま、少女達は、女子サッカーの未来<フィールド>を駆け抜ける!

恩田希役を島袋美由利さん、越前佐和役を若山詩音さん、山田鉄二役を内山昂輝さん、竹井薫役を逢坂良太さん、谷安昭役を土屋神葉さん、恩田順平役を白石涼子さん、鮫島幸造役を遊佐浩二さん、周防すみれ役を黒沢ともよさん、曽志崎緑役を悠木碧さん、白鳥綾役を古城門志帆さん、田勢恵梨子役を嶋村侑さん、宮坂真琴役を山田麻莉奈さん、菊池類役を前田玲奈さん、岸歩役を和氣あず未さん、小紫沙織役を酒井美沙乃さん、御徒町紀子役を春野杏さん、加古川香梨奈役を長谷川玲奈さん、能見奈緒子役を甲斐田裕子さん、深津吾郎役を諏訪部順一さん、梶みずき役を早見沙織さん、井藤春名役を石川由依さん、佃真央役を小市眞琴さん、桐島千花役を牧野由依さん、天馬夕役を小林愛香さん、安達太良アリス役をきそひろこさん、花房圭役を大森日雅さん、山田鉄二役を内山昂輝さん、竹井薫役を逢坂良太さん、谷安昭役を土屋神葉さん、飛鳥永建役を黒田崇矢さん、鷲巣兼六役を山路和弘さん、九谷怜役を内山夕実さん、財前奈々美役を小松未可子さん、後藤田正弘役を速水奨さんが演じる。

(C)新川直司・講談社/さよなら私のクラマー製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年10月22日(金)

2021年10月21日(木)

2021年10月20日(水)

2021年10月19日(火)

2021年10月18日(月)