■ 「ましろのおと」第11話。雪が弾くのは祖父の音か、自分の音か

6月11日よりMBS/TBS/BS-TBS"アニメイズム"枠にて放送されるTVアニメ「ましろのおと」第十一話「枷」のあらすじと場面が公開された。
独奏の途中、弦が切れてしまうアクシデントに見舞われる梶。だが、残る2本の弦で見事な演奏を続けるその姿に、雪の心は動かされた。そして、この大会を開催した母梅子の真意を聞かされた雪。雪が弾くのは、祖父の音か、自分の音か。彼の演奏がついに、始まる――。

■TVアニメ「ましろのおと」とは
羅川真里茂先生による津軽三味線×青春ストーリー。監督は赤城博昭さん、シリーズ構成は加藤環一さん、キャラクターデザインは真島ジロウさん、津軽三味線監修は吉田兄弟、アニメーション制作はシンエイ動画。

伝説的な腕を持つ、津軽三味線の奏者・澤村松吾郎。彼を祖父に持つ少年・澤村 雪は、祖父の死をきっかけに、三味線を弾けなくなった……。“好きな音”を失い、アテもなく上京する雪。キャバクラで働く女性「立樹ユナ」に助けられた雪は、ライブの前座として津軽三味線の演奏を披露することになる。雪は、様々な出会いを、想いを三味線の音色にのせて弾く。自分の音を、自分の想いを探しつづけて――

澤村雪役を島﨑信長さん、澤村若菜役を細谷佳正さん、前田朱利役を宮本侑芽さん、山里結役を近藤玲奈さん、矢口海人役を岡本信彦さん、永森雷役を鈴木達央さん、澤村梅子役を本田貴子さん、澤村松吾郎役を麻生智久さん、梶貴臣役を梶裕貴さん、荒川潮役を落合福嗣さん、山野桜役を谷口夢奈さん、小薮啓子役を高柳知葉さん、大俵ヒロシ役を木村匡也さん、立樹ユナ役を逢田梨香子さん、タケト役を柿原徹也さんが演じる。

原作コミックは第27巻まで発売中だ。

(C)羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会
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