■ 「月とライカと吸血姫」10月~。土師孝也、井上喜久子、M・A・Oら

TVアニメ「月とライカと吸血姫」の放送が2021年10月よりレビ東京、BS日テレ、サンテレビ、KBS京都にてと決まった。

月を望む吸血鬼の少女・イリナと、イリナの監視役を任された青年・レフを中心に、アーニャ、ミハイル、ローザなどさまざまなキャラクターたちが描かれている。

追加キャストとして、スラヴァ・コローヴィン役を土師孝也さん、ヴィクトール中将役をてらそままさきさん、ナタリア役を井上喜久子さん、フョードル・ゲルギエフ役を緒方賢一さん、リュドミラ・ハルロヴァ役をM・A・Oさんが演じることが発表された。

オープニング主題歌はALI PROJECT、エンディング主題歌にはChimaさんが担当する。

■TVアニメ「月とライカと吸血姫」とは
原作は著:牧野圭祐先生/イラスト:かれい先生の同名ノベル。監督は横山彰利さん、シリーズ構成は牧野圭祐さん、キャラクターデザインは加藤裕美さん、美術監督は金子雄司さん、制作はアルボアニメーション。

世界大戦の終結後、世界を二分する超大国、東のツィルニトラ共和国連邦、西のアーナック連合王国は、その領土的野心を宇宙へと向けた。両国は熾烈な開発競争を繰り広げ、そして今――

東歴1960年。共和国連邦最高指導者ゲルギエフは、成功すれば人類初の快挙となる有人宇宙飛行計画『ミェチタ(夢)計画』を発令する。そんな折、宇宙飛行士候補生の補欠、レフ・レプスは、ある極秘任務を命じられる。『ノスフェラトゥ計画』――有人飛行に先立つ実験として吸血鬼を飛ばす計画――その実験体、イリナ・ルミネスクを24時間監視し、訓練で鍛えろというのだ。

レフとイリナ、人間と吸血鬼、監視役と実験体――種族の壁や国家のエゴに翻弄されながらも、宇宙への純粋な想いを共有し、2人は共に宇宙を目指すこととなる。

イリナ・ルミネスク役を林原めぐみさん、レフ・レプス役を内山昂輝さん、ミハイル・ヤシン役を日野聡さん、ローザ・プレヴィツカヤ役を小松未可子さん、アーニャ・シモニャン役を木野日菜さん、スラヴァ・コローヴィン役を土師孝也さん、ヴィクトール中将役をてらそままさきさん、ナタリア役を井上喜久子さん、フョードル・ゲルギエフ役を緒方賢一さん、リュドミラ・ハルロヴァ役をM・A・Oさんが演じる。

原作ノベルは第7巻まで発売中だ。

(C)牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会
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