■ 「精霊幻想記」7話。村長のユバはリオの両親の名前を聞き驚く

8月16日よりテレビ東京・BSフジほかにて放送されるTVアニメ「精霊幻想記」第7話「約束の地」のあらすじと場面が公開された。
リオは精霊の民の里を出て両親の故郷であるヤグモ地方へ。何の情報も掴めないまま、カラスキ王国の小さな村を訪れたリオは、村長のユバと出会う。リオの両親の名前を聞いて驚くユバ――彼女はリオの祖母だった。ユバのすすめで村で暮らすことになるリオ。従姉のルリや村の少女・サヨとの穏やかな生活が始まる。やがて秋になり、年貢の量を決める検税官が近々派遣されるというある日、サヨの兄・シンと隣村の男達の間でケンカが起こる。

■TVアニメ「精霊幻想記」とは
著:北山結莉先生/イラスト:Riv先生の前世と現世が交錯する──異世界転生ファンタジー。監督・シリーズ構成はヤマサキオサムさん、脚本はヤマサキオサムさん・広田光毅さん・笹野恵さん・中村能子さん、キャラクターデザインは油布京子さん、音楽は山崎泰之さん、アニメーション制作協力はワオワールド、アニメーション制作はトムス・エンタテインメント。

幼い頃、母を殺され孤児となったリオはスラム街で必死に生きていた。ある日、幼馴染との再会を夢見て事故死した《天川春人の記憶》と《強大な魔力》がリオの中で覚醒し、剣と魔法の異世界に転生していたのだと気づく。さらに、偶然出くわした王女誘拐事件の解決に貢献したことで、貴族の子女が集う名門学院に入学することに……。階級社会の最底辺から這い上がるリオは、出会いと別れを重ねながら過酷な運命を打ち砕いてゆく。

リオ/天川春人役を松岡禎丞さん、リオ(幼少期)役を諏訪彩花さん、セリア=クレール役を藤田茜さん、アイシア役を桑原由気さん、ラティーファ役を楠木ともりさん、綾瀬美春役を原田彩楓さん、クリスティーナ=ベルトラム役を鈴代紗弓さん、フローラ=ベルトラム役を本渡楓さん、ロアナ=フォンティーヌ役を金子彩花さん、アルフレッド=エマール役を浜田賢二さん、シャルル=アルボー役を田丸篤志さん、レイス=ヴォルフ役を遊佐浩二さん、リーゼロッテ=クレティア役を東山奈央さん、サラ役を新田ひよりさん、オーフィア役を首藤志奈さん、アルマ役を西明日香さんが演じる。

原作ノベルは第19巻まで発売中だ。

(C)北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年11月27日(土)

2021年11月26日(金)

2021年11月25日(木)

2021年11月24日(水)

2021年11月23日(火)