■ 「ヴァニタスの手記」12話。ジェヴォーダンの獣(ベート)再び出現

9月17日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「ヴァニタスの手記」12話「Deux Ombres―出発点―」のあらすじと場面、予告が公開された。
ジャンヌからの話でルスヴン卿の不穏な動きを察しノエを心配するヴァニタス。そんな中、18世紀に人々から恐れられた『ジェヴォーダンの獣(ベート)』が再び現れたという。ダンテからその話を聞いたヴァニタスとノエは、獣(ベート)に呪持ちが関係している可能性を睨みジェヴォーダンへと向かうことに。

■TVアニメ「ヴァニタスの手記」とは
望月淳先生月刊がガンガン JOKERに連載中の19世紀パリ×吸血鬼×スチームパンク漫画が原作。監督は板村智幸さん、シリーズ構成は赤尾でこさん、キャラクターデザイン・総作画監督は伊藤嘉之さん、サブキャラクターデザインは中山知世さん、音楽は梶浦由記さん、アニメーション制作はボンズ。
これは、滅びゆく吸血鬼たちの物語。人間と吸血鬼が存在する19世紀フランス。吸血鬼の青年ノエは、吸血鬼に呪いを振り撒くという魔導書、“ヴァニタスの書”を探しにパリへと向かっていた。途上の飛空船の中でノエは、ある事件に遭遇する。その混乱の最中、ノエの前に現れたのは、吸血鬼の専門医を自称する人間・ヴァニタスだった。ヴァニタスの手には、ノエが探していた呪いの魔導書があり……。二人の出逢いにより、呪いと救いの吸血鬼譚が幕を開ける――。

ヴァニタス役を花江夏樹さん、ノエ役を石川界人さんが演じる。

ヴァニタス役を花江夏樹さん、ノエ役を石川界人さん、ジャンヌ役を水瀬いのりさん、ルカ役を下地紫野さん、ドミニク役を茅野愛衣さん、先生役を石田彰さん、ムル役を小牧未侑さん、ダンテ役を木内太郎さん、ヨハン役を遊佐浩二さん、リーチェ役を久間梨穂さんが演じる。

(C)望月淳/SQUARE ENIX・「ヴァニタスの手記」製作委員会
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