■ 劇場版「プリンセス・プリンシパル」に丹沢晃之、遠藤璃菜ら出演

9月23日に公開された劇場版アニメ「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」第2章の新キャラクターとキャストが発表された。エドワード役を丹沢晃之さん、メアリー役を遠藤璃菜さん、リチャード役を興津和幸さんが演じる。

▼エドワード(CV:丹沢晃之さん)
アルビオン王国王位継承権第一位の王子。第一王子としての責任感を強く持ち、王国のために日々砕身しているエリート。

▼メアリー(CV:遠藤璃菜さん)
アルビオン王国王位継承権第二位の王女。幼い少女でありながら、王族の責務を全うするため、日々の公務や勉学に励んでいる。

▼リチャード(CV:興津和幸さん)
アルビオン王国王位継承権第三位の王子。新大陸の総督を務めていたが、5年ぶりに王国へ凱旋した。明るく派手好きな性格。

1発で戦艦を沈めるほどの絶大な威力を持った新兵器“ケイバーライト爆弾”。共和国は王国よりも先んじて開発に成功したものの、実用化された3発を何者かによって盗みだされ、王国側に運び込まれてしまった。

一方、王国では王位継承権第三位のリチャード王子が新大陸から帰国。王位継承権第一位のエドワード王子をはじめ、同二位のメアリー王女、四位のプリンセスと共に、ロンドンに王位継承権者が集うこととなった。若き王子の凱旋で賑わうロンドンだったが、帰国パレードの最中、リチャードは何者かによって狙撃されてしまう。

混乱が始まる情勢で、コントロールからチーム白鳩に課せられた任務は、ケイバーライト爆弾とその制御装置の捜索と奪還。アンジェ、ドロシー、ちせは爆弾窃盗にかかわったとされる男の家に向かうこととなる...。

奪われた共和国の新兵器の行方と、王室に迫る危機。不穏な空気が、アルビオン王国を覆い始める―――

監督は橘正紀さん、シリーズ構成・脚本は木村暢さん、キャラクター原案は黒星紅白さん、キャラクターデザインは秋谷有紀恵さん・西尾公伯さん、総作画監督は西尾公伯さん、アニメーション制作はアクタス。

アンジェ役を古賀葵さん、プリンセス役を関根明良さん、ドロシー役を大地葉さん、ベアトリス役を影山灯さん、ちせ役を古木のぞみさん、L役を菅生隆之さん、7役を沢城みゆきさん、ドリーショップ役を本田裕之さん、大佐役を山崎たくみさん、ノルマンディー公役を土師孝也さん、ガゼル役を飯田友子さんが演じる。

(C)Princess Principal Film Project
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