■ 呪われた王太子と青き月の魔女が一緒に暮らす「Unnamed Memory」漫画版第2巻

越水ナオキさんの漫画「Unnamed Memory」第2巻が発売された。

古宮九時さんの小説のコミカライズ。強国の王太子の主人公・オスカーには、沈黙の魔女によって「子孫を残せない呪い」が幼いころにかけられている。その解呪のために、どんな望みも叶えるという青き月の魔女・ティナーシャの魔女の塔の試練を乗り越える。

だが実際には呪いではなく「祝福」だと判明。ただ完全な解呪は不可能なため、呪いに対抗できる魔力と魔力耐性を持った女性を母体とするため、ティナーシャを妻として迎えることを要求。交渉の末、1年間一緒に暮らすことに物語が動き始める。

KADOKAWAによる内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、ComicWalkerで第1~4話と連載分が読める。

第2巻電子版
第2巻書籍版
KADOKAWA「Unnamed Memory 2」
※ComicWalker
※ニコニコ漫画
※各巻の試し読み
電撃大王「Unnamed Memory」

「呪いはなんとかしてあげます」「俺に嫁ぐ気になったか?」「違うよ!」

ティナーシャが巻き込まれた祝祭での事件から一週間。政務で忙しい日常に戻ったオスカーと、宮廷魔法士として一目置かれ始めたティナーシャ。二人一緒にいることが多いため城内で何かと噂の二人は、事件を陰で操っていた人物を探すため毎夜会談を繰り返していた。そんな最中、ティナーシャの目の前でオスカーに媚薬が盛られてしまい……。
原作者・古宮九時による書き下ろしショートストーリー「魔女の横顔」を収録。
『このライトノベルがすごい!(宝島社刊)』の単行本・ノベルズ部門で2年連続上位ランクインの伝説的WEBノベルのコミック版第2弾!

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